インド・ニューデリーで開催された第10回「デリー持続可能な開発サミット」(インドの資源エネルギー研究所主催)において、鳩山由紀夫首相が「持続可能な開発リーダーシップ賞」を受賞しました。
[外務省] 鳩山総理の「持続可能な開発リーダーシップ賞」の受賞について
今回の受賞は、日本におけるグリーン経済の促進や、温室効果ガス排出量の25%削減目標など、鳩山総理の気候変動問題に関するリーダーシップが高く評価されたものであり、先見性のあるリーダーシップにより持続可能な未来を確保するための顕著な貢献を認めるとしています。
上記のニュースリリースによると、同賞の過去の受賞者には、豊田章一郎氏(トヨタ自動車名誉会長)、アーノルド・シュワルツェネッガー氏(米カリフォルニア州知事)、潘基文氏(国連事務総長)らが名を連ねているとのこと。
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米ロサンゼルスで開催された「第37回アニー賞」の授賞式において、3Dアニメ映画「コララインとボタンの魔女 3D」のコンセプトアートデザインを担当した上杉忠弘さんが最優秀美術賞を受賞しました。日本人が同賞を受賞するのは史上初の快挙とのこと。
アニー賞は「アニメ界のアカデミー賞」とも言われ、過去には宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が作品賞、監督賞、脚本賞、音楽賞の4部門を受賞しています。
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第68代横綱、朝青龍の突然引退表明から一夜明けて、モンゴルをはじめ、海外のメディアでも大きく伝えられています。これまでに報道された海外の反応をまとめました。
朝青龍の母国モンゴルでは、国民的英雄の突然の引退に大きな衝撃をもって伝えられています。
[日テレ24] モンゴル各紙、朝青龍引退を1面で伝える
モンゴルの主要新聞は5日、母国の英雄である大相撲の元横綱・朝青龍の引退を全紙1面で報じた。
[産経新聞/イザ!] モンゴル各紙「相撲協会の圧力で引退」
モンゴル各紙は5日、自国出身の大相撲元横綱朝青龍関の引退表明を1面トップで大きく報じた。元朝青龍関の行動に問題があったとの指摘はほとんどなく、いずれも日本側が優勝回数記録を破られるのを恐れていたなどと強調し「相撲協会の圧力で引退させられた」(オノードル紙)と日本側に批判的に伝えた。
[スポーツナビ] 「もう相撲は見ない」=落胆広がるモンゴル-朝青龍引退で
朝青龍の母国モンゴルでは4日、インターネットで引退のニュースが伝わった。ネット上には「もう相撲は見ない」「日本との懸け橋として努力してきたのに」と書き込みが相次ぎ、落胆が広がっている。
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中国で日本の将棋がブームの兆しを見せており、特に上海市においては将棋を楽しむ人の数が50万人にも膨れ上がっているようです。
[産経新聞/イザ!] 上海で日本の将棋ブーム プロ制度目指す動きも
1995年以降、市内の小中学校が児童・生徒の思考力向上や礼儀作法の習得に役立つとして将棋を正課や課外授業に取り入れたのがきっかけで、同市の将棋人口は今や約50万人に膨れ上がった。
上記の記事によると、日本で将棋を学んだ許建東さんが中心メンバーとなり、2年以内に中国国内でのプロ制度発足を目指して準備を進めているようです。
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書籍やマンガなどの出版物をテーマとした台湾最大級の展示イベント「台北国際ブックフェア」が台北世界貿易センターで開催され、日本の漫画家や声優が登場するサイン会には多くのファンが押し寄せ、長蛇の列が出来るなど大盛況だったようです。
「灼眼のシャナ」釘宮理恵さん登場で失神するファンも
なかでも「灼眼のシャナ」のシャナ役として台湾でもよく知られた人気声優・釘宮理恵(くぎみや りえ)さんがサイン会に登場すると、熱狂的なファンが殺到するなど会場は大混乱となったようです。
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世界規模で展開するのアメリカのプロレス団体「WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)」は、業界の発展に大きく貢献したとして、アントニオ猪木氏を「Hall of Fame(殿堂)」に選出したことを発表しました。
日本人がWWEの殿堂入りを認められるのはアントニオ猪木氏が初とのこと。
[WWE公式サイト] 2010年WWE殿堂、アントニオ猪木氏が決定
これはWWEとの関係においてだけではなく、50年の長きにわたり格闘技・プロレスという既存のジャンルを越えて「スポーツエンターテインメント」に寄与し、その発展に多大なる貢献をされた功績を全世界に広く知らしめ、永く讃えたいという意向から、今回の決定に至りました。
WWE日本語公式サイトに掲載されたこちらのリリースでは、アントニオ猪木氏とWWE会長兼CEOのビンス・マクマホン氏からのコメントが発表されています。
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全豪オープンテニスの車いす部門・男子シングルスにおいて、日本の国枝慎吾(くにえだ しんご)が優勝し、ダブルスと合わせて4年連続2冠を達成しました。
以下、全豪オープン公式サイトのマッチレポートから一部抜粋
世界No.1車いすテニスプレイヤーの国枝慎吾は、対戦相手の2度のマッチポイントをしのぎ切り、全豪オープン4連覇を達成した。国枝は、(決勝の対戦相手である)ステファン・ウデ(フランス)を、7-6、2-6、7-5で下し、何とか逃げ切った。
ということで、いつもは圧倒的な強さを見せてくれる国枝選手ですが、今回は本当に薄氷の勝利だったようです。これについて、国枝選手自身も
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米Appleが27日に発表したタブレット型情報端末「iPad(アイパッド)」が、日本国内でも大きな話題となっていますが、「iPad」の商品名は2003年に富士通によって商標登録申請済みだったことが分かりました。
[asahi.com] iPad、富士通03年に米で商標申請 両社で協議へ
富士通が同じ名で申請しているのは、小売業向けの電子携帯端末。店頭などで店員が在庫管理や価格確認などを簡単にできる。02年に米国で発売し、翌年に商標登録申請した。富士通広報IR室は「コメントできない」としている。
というわけで気になる富士通製iPadですが、注目の写真がこちら↓
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日本の相撲を題材としたイスラエル映画「A Matter of Size」(ア・マター・オブ・サイズ/サイズの問題)が、フランスで開催されたラルプ・デュエズ国際映画祭においてグランプリ(最高賞) を獲得しました。
[47News] 「相撲」にグランプリ 仏の喜劇映画祭
「相撲」はイスラエル人のシャロン・マイモン、エレズ・タドモル両氏が共同で監督。ダイエットに失敗した肥満男性が、仕事を始めた日本料理店で相撲と出合い、日本人店長の特訓を受けて相撲に没頭、太った体を肯定的に受け入れていくという粗筋。昨年夏のエルサレム映画祭で開幕上映され、大受けした。
昨年開催された映画祭「イスラエル・フィルム・アカデミー」では、最多13部門にノミネートされ、うち3部門を受賞するなど、イスラエル国内では「10年に1度の大ヒット」とも言われているそうです。
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1890年に嵐のために和歌山県串本町樫野沖で沈没したトルコ軍艦「エルトゥールル号」の遺品発掘調査で、金貨1枚と銀貨1枚が新たに発見されました。
[紀伊民報] 金貨と銀貨を発見 串本沖のトルコ軍艦遺品発掘
120年前に串本町樫野沖で沈没したトルコ軍艦「エルトゥールル号」の遺品発掘調査で、調査団は25日、イギリスの1ポンド金貨と日本の1円銀貨を発見したと発表した。トゥファン・トゥランル団長(57)は「貴重な遺品を引き揚げることができてうれしい」と話している。
エルトゥールル号は、オスマン帝国時代の木造軍艦で、1890年に明治天皇に親書を献上するため横浜港に寄港し歓迎を受けます。しかし、帰路に就く途中、和歌山県串本沖で台風に遭遇し沈没。地元住民による献身的な救護活動が、その後の日本とトルコの友好関係につながったと言われています。
エルトゥールル号にまつわるエピソードについては書籍「世界が愛した日本」の中で詳しく描かれています。当ブログによるレビュー記事はこちら
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