イタリア人ジャーナリスト(サッカーオタク)がJリーグの試合をみていちばん驚いた事は?
イタリア人記者のアラン・トネッティ さん(かなりのサッカー戦術オタクらしい)が、今シーズンのJリーグ開幕戦「鹿島アントラーズ vs 浦和レッズ」戦を見に来たという記事がNumberWebにアップされています。
来日するのは3回目というアランさんですが、この試合でなによりも驚いたのは、ピッチ上のことよりも、スタジアムの光景だった!?
以下、こちらの記事より
「まるでピクニックへ向かう途中のような家族連れ、だけでなく何と若い女性だけのグループが何組もスタジアムへ笑顔で歩いているのだ。敷地内にはゴミ一つ落ちておらず、見ると細かく分類するためのゴミ箱が整然と置かれ、若者からお年寄りまで全員きちんと喫煙場でタバコをふかす。タバコどころかマリファナの臭いがゴール裏に濃く漂うのがイタリアのスタジアムなのだが、ここでは、その場所に1歳にも満たない赤ちゃんまでがパパと一緒に座っている。これを奇跡と呼ばずして何と言おうか。ティフォージ(熱狂的サポーター)同士の衝突と暴力と無秩序を週末のたびに眼にする僕らからすれば、夢をも超えた世界だった。」
とのことです。
そういえば日韓ワールドカップのときも、日本人サポーターのマナーの良さが話題になりましたね。外国人にしてみると、自分で出したゴミはもちろんのこと、あろうことか他人が捨てたゴミまで拾って、ゴミ箱にすてる日本人サポーターの光景が衝撃だったそうで、あるイギリス人サポーターは「これまでの自分はなんて恥ずかしい人間だったんだろうと」と悟ったとか。










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