WBC総まとめ:ジーター、バレンタイン監督からカストロ前議長まで
第2回WBC(ワールドベースボールクラシック)において、原監督率いる侍JAPANが決勝で韓国を破り見事V2を達成したことは1か月経った今でも記憶に新しいところですが、日本の優勝に対する様々な人からのコメントをまとめてみました。
まずは準決勝で日本に敗れた米国チームの主将ジーターからのコメント。
「優勝は何も驚くことじゃない」語った上で、さらに
「日本はひどい。みんな足が速いんだ」
と、いかにもジーターらしいコメントで日本の活躍をたたえています。
次にキューバのカストロ前議長は、決勝タイムリー放ったイチロー選手に対して
「世界最高の打者」と最大級の賛辞を送っています。
熱烈な野球愛好家でもあり、自身、元アマチュア野球選手でもある同氏のコメントだけに重みがありますね。
一方、千葉ロッテのバレンタイン監督は、
「より多くの選手が日本を離れるのでは」と語り、
今回のWBC優勝によって、さらに多くのプロ野球選手がMLBを目指すことを危惧するコメントを発表しています。
実際、ダルビッシュと岩隈の両投手の評価はMLBの各球団のスカウト陣からの評価が極めて高く、ポスティングともなれば、「入札では松坂を超える金銭(約5100万ドル、当時のレートで約60億円)が動く」(ブルージェイズのロブ・デューシー環太平洋スカウト)との話も出ているほど。
こうやって見返すとあの興奮が思い出されてきますね。
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