WBC連覇の代償?故障者続出の侍ジャパンに「DL期間中のサラリーは日本に払わせるべき」
WBCで活躍した侍ジャパンのメンバーが次々に故障者リスト(DL)に登録されています。イチロー(マリナーズ)は胃潰瘍、松坂(レッドソックス)は肩の張りが直接的な原因とされていますが、米国メディアや日本人が所属する球団からは「WBC出場による影響だ」という意見が続出しているそうです。
以下、こちらの記事より
ボストン・グローブ紙の電子版は松坂のDL入りを受けて緊急アンケートを実施。83・4%がWBCが今回のDL入りと関係があると答えた。コメント欄には、「間違いなくWBCで投げすぎた結果だ。今後、レッドソックスは選手がWBCに出場できないようすべきだ」「WBCなんて意味がない」「(DL期間の)15日間の松坂のサラリーは日本に払わせるべきだ」といった意見が続出した。
確かに苛酷な日程でおこなわれたWBC出場が多少なりとも影響していることは事実でしょう。しかし、あんたらアメリカが主催した大会で、全力プレーで盛り上げた選手に対して、あまりに失礼で酷い言いようではないでしょうか。
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