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日本と中国 経済力はどっちが上?!今年中に中国がGDPで日本を抜く可能性も
近年、急成長を遂げる中国は、2007年に国内総生産(GDP)がドイツを抜き3位に浮上。ここ数年、国内経済が停滞を続ける2位の日本に迫る勢いです。
こちらの記事では、今年中に中国がGDPで日本を抜く可能性が言及されています。
今年1~3月期の成長率比較では、中国が前年同期比で6・1%増だったのに対し、日本は同4・0%の減少だった。
GDP2位浮上との見方を示したのは、清華大学の教授で同大世界経済研究センター主任の李稲葵氏だ。中国紙によると、李氏は成長率以外にも(1)中国の消費者物価指数(CPI)が引き続き上昇し日本はデフレ傾向が続く(2)人民元に対する円の相場が下落する-ことがGDPで日本を追い抜く要因になるとしている。
一方、こちらの記事では、IMD(スイスの経営開発国際研究所)が発表した「2009年世界競争力年鑑」で日本の総合順位は17位となり、前年の17位から20位に後退した中国を抜き返したとの調査結果が示されています。
韓国人投手と殴り合いを演じたあの大家が帰ってきた!インディアンスから2年ぶりにメジャー復帰へ
アメリカ大リーグ、3Aコロンバスに所属していた大家友和投手は、28日、クリーブランド・インディアンスよりメジャー昇格を果たしました。2007年のブルージェイズ時代から実に2年ぶりのメジャー復帰となります。
インディアンス公式サイトのこちらの記事では、
Tribe(インディアンスの本拠地)は、ジャクソンをマイナーに降格させ、代わりに大家(原文だと「Okha」になってますが…)を呼び戻した。オーバーワーク気味のブルペンを何とかやりくりするためにリリーフ陣の入れ替えをおこなう。
と書かれています。
ところで、大家投手といえば、非常に鼻っ柱の強い性格が有名で、ナショナルズ時代に監督の采配に対して、あからさまに不満げな態度を露わにして罰金をくらったり、ボストン時代には韓国の金善宇(キム・ソンウ)投手と殴り合いのケンカをして両者血みどろになったりと、数々の武勇伝?があったりします。
フェンシングの太田雄貴、世界ランキング1位に!
北京五輪のフェンシングで銀メダルを獲得し、一躍脚光を浴びた太田雄貴(おおたゆうき、森永製菓)選手、オリンピック後の主要な国際大会でも好成績を残し、決して一発屋ではないことを証明してくれていましたが、なんとついに世界ランキング1位の座を獲得しました。

FIEランキング 大田選手が1位に
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日本人は本当に働きすぎなのか?有給取得実態レポート発表
日本人は本当に働き過ぎですけど何か? ― オンライン旅行会社「エクスペディア」が発表した「国際有給休暇比較2009」によると、日本人の年間有給消化日数は「8日」と調査対象の11ヶ国中最下位(トップはフランスの36日)、また、有給をすべて消化した人の割合は、わずか「8%」とこれまたダントツで最下位(トップはイギリスの79%)との調査結果が示されました。
日本人の有給取得を妨げている理由の上位3位は下記のとおり。
レイズ岩村、マリナーズ城島、相次ぐ日本人選手の長期離脱にチーム関係者「大き過ぎる損失」
25日は日本人メジャーリーガーにとって災難な一日となりました。
レイズの岩村明憲内野手は、マーリンズ戦の8回の守備でランナーと激しく交錯し、左ひざ靱帯を断裂する大怪我。今後、手術となる可能性が高く、今季のプレーは絶望視されています。
一方、マリナーズの城島健司捕手もアスレチックス戦の守備で左足親指にひびが入り途中交代。回復には2週間以上かかると見られ、15日間のDL入りとなりました。
両選手ともチームの中心選手として活躍していただけに、それぞれのチーム関係者からはチーム力低下を嘆くコメントが漏れ伝わってきていますが、MLB公式サイトの関連記事より一部抜粋してご紹介しておきます。
「岩村、今シーズン絶望」と題した、こちらの記事では、
「岩村の負傷は、チームにとって非常に厳しい痛手だ。」と岩村が所属するレイズの球団副社長のフリードマン氏は大きく肩を落とす。「アキは、われわれのチームにおいて、攻撃と守備のすべての面において重要なポジションを担っていたんだ。」
「リハビリは非常にタフな作業となるだろう。」とレイズのマッドン監督は語る。
「もちろん、彼ならきっとやりとげるはずだ。ただ、あまりに多くのやるべきことがある。」
ただ、同記事中には、岩村とレイズとの契約が今シーズンで切れるため、来シーズンもレイズのユニフォームを着て、春季キャンプに戻ってくるかはハッキリと明言できない、とも書かれています。
メッツ高橋、レッドソックス斎藤、MLBで日本人”アラフォー”投手の競演が実現 現地メディアレポートほか
25日にMLBでおこなわれたNYM vs BOSの試合では、メッツの40歳左腕の高橋選手と、レッドソックスの39歳右腕の斎藤選手がともに登板し、日本人のベテランプレイヤーの2人がメジャーの地で競演を果たしました。
今年、40歳にして念願のMLBデビューを飾った高橋投手については、米ニューヨークタイムズ紙の記者ブログにて「メッツの40歳ルーキー」と題した記事が掲載されていますので、ちょっと古くなりましたがご紹介します(高橋投手がメジャーデビューした翌日の記事です)
クルーグマン教授「給付金は0点だ」日本政府の景気刺激策を批判
こちらで既報のとおり、日本政府に対する過去の発言を謝罪したばかりのクルーグマン教授(ノーベル賞経済学者)が、今度は定額給付金の支給制度について辛口のコメントを発表しています。
以下、こちらの記事より
ノーベル賞経済学者で米プリンストン大のポール・クルーグマン教授と与謝野財務・金融・経済財政相が対談した。クルーグマン氏は定額給付金の支給について「0点だ」と指摘するなど、日本政府の景気対策に辛口の評価もした。
2兆円の定額給付金については「他の国で失敗している。米国では歴史的にみて給付金は使われず、ほとんど貯金される」と批判。省エネ家電への買い替えを優遇するエコポイント制度に対しては「評価は保留。現時点でポイントが何に使えるかわからないのに、ポイントが与えられる理由がよくわからない」とした。






今年のアカデミー賞の外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」(英題:Departures)が、29日からロサンゼルスやニューヨークを皮切りに全米で一般公開されました。



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