藤沢秀行氏訃報に中国各紙「中国囲碁界の恩人」「秀行先生が天国へ逝く」
囲碁界の重鎮・藤沢秀行名誉棋聖が8日、都内病院で肺炎のため亡くなりました。
氏は生前、中国の棋士との手合や指導を積極的におこなうなど、日本と中国の囲碁交流に尽力してきたことから、中国の各紙で大きく報じられています。
以下、こちらの記事より。
日本囲碁界の重鎮・藤沢秀行名誉棋聖が8日に死去したニュースを評伝付きで大きく報道した。北京紙・北京青年報は「中国に栄光をもたらした秀行先生が天国へ逝く」を見出しに一面特集を組み、藤沢氏の生涯や中国との交流などを詳しく紹介している。
北京晨報は「日本国内での反対意見があったにもかかわらず、中国にきて技能を伝えた義の行いは中国の棋士を敬服させた」と伝え、聶衛平棋士は「私にとっても中国囲碁界にとっても恩人だ」と藤沢氏をたたえた。
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