いない方がまし?チーム失速にイチロー“不要論”
近年、低迷が続くシアトルマリナーズ。今年は一時ア・リーグ西地区首位に立つなど、今年こそは!と期待が膨らんだものの、5月に入って6連敗を喫するなど一気に失速状態…
そしたら、今年もやってきました「イチロー不要論」
まだ5月なのに…例年よりペースが早い!
しかもイチロー自身はチームに合流して1か月足らずだと言うのに。
以下、こちらの記事より。
「イチローの打撃がまずいわけではない。何か足りないわけでもない。ただチームが彼に変化を求めているだけだ」とイチローのチームでの存在に改めて疑問を投げかけるのは、地元紙シアトルタイムズの元記者で、ベテランスポーツジャーナリストのボブ・シャーウイン氏。
同氏はシアトルのスポーツサイト「エグザミナー」(10日付)のなかで、四球を選ばないため安打数や打率の割に出塁率の高くないイチローは、1番よりも3番打者に向いていると強く主張している。
イチローを3番に置くのは、WBCの原監督をはじめ、歴代のマリナーズ監督も試していますが、大抵「2アウトランナーなしでイチローはもったいない」などという理由でポシャってきた経緯があります。
イチローより出塁率が高くて、足の速い選手がいれば、検討の余地があるかもしれませんが、チーム事情を考えると実際には難しいところでしょう。
同記事より
マリナーズのワカマツ監督は「速攻型の打線にするならいいかもしれないが、3番に入ったからといって本塁打が40本でるわけではない。イチローのルーティーンを崩すのは得策ではないし、精神的にやりやすい方法で出場してもらうのが一番いいということはわかっているつもりだ」と、打順変更には消極的だ。
ワカマツ監督が暗に言ってるように、もし3番に据えるなら、3番に適した打撃スタイルにイチロー自身が変わる必要があるのではないか。そうなると年間200本安打記録の達成は非常に困難になってしまう…
その”変化”の可能性があるとすれば、連続年間200本安打の記録が途絶えるか、もしくはMLB記録(8年連続)を更新したときになるのではないかと思います。個人的には、いつか本当の意味での「3番イチロー」は是非見てみたい!











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