伊良部、米独立リーグで現役復帰へ リーグ公式サイト「最も偉大な日本人ピッチャーのひとり」トップページで大きく報じる
千葉ロッテ、ニューヨーク・ヤンキース、阪神タイガースなどでプレーした伊良部秀輝投手が、カルフォルニアを本拠地とするロングビーチ・アーマダと契約。40歳にして米独立リーグのゴールデン・ベースボール・リーグ(GBL)で現役復帰することとなりました。
これについては、GBLの公式サイトのトップページで「Irabu Comeback!」と題して大きく報じています。
以下、こちらの記事より抜粋、意訳、一部脳内補間
日本のプロ野球史の中で、最も偉大なピッチャーのひとり、Irabu Hideki がLong Beach Armadaと契約。膝の手術を乗り越え現役復帰を果たした。Irabu投手はパワーピッチャーとして知られ、90年代にニューヨーク・ヤンキースで2度のワールドチャンピオンに輝いた。
チーム監督Garry Templeton氏のコメント
「彼は、スキル、経験、そしてプロとしての自覚の大切さを、この若いチームにもたらしてくれるだろう。また、彼にとっては、いつでもトップレベルのゲームに戻れるんだ、ということを証明するのに絶好の場所になることを信じている」
チームのゼネラルマネージャーTony Soares氏のコメント
「今年のBlair Field(Armadaの本拠地)は、ファンにとって、真のスーパースターのプレイとともに、ジェット風船、ハチマキ、寿司が楽しめることになるだろう。」
2004年に阪神から戦力外通告を受けて以来、5年ぶりとなる40歳での現役復帰ですか。デビュー戦は6月上旬頃が予定されているとか。頑張ってほしいですね。











コメント (0件)