米NYタイムス「松坂のポスティング資金が豪華なトイレに変わった?!」
MLB事情に詳しいNY在住Shinyaレポーターからのタレコミ情報です。
松坂のポスティングで多額の資金を獲得した西武ライオンズは、その多くを球場設備の改修費に充てたわけですが、とりわけ豪華なトイレを設置したことがアメリカ人的に珍しかったのか、やたらトイレについて熱く語られた記事がNYタイムスに掲載されてます。
以下、記事から一部抜粋&意訳。
西武ライオンズは、松坂を失って傷ついたファンの心を「温める」ために、壮大なプロジェクトを始動した ― それは球場に「ヒーター付きのトイレ」を設置することだった。
かつての偉大な選手を称える場所としては、ヤンキースタジアムのモニュメント・パークに代表される殿堂施設や球場の正面エントランス付近に銅像や肖像画などを設置することがあるが ― 松坂の場合のそれは「豪華なトイレ」だった。
以下、日本人にとってトイレがいかに重要か、そして日本のトイレはとにかく素晴らしいんだ、ということが延々と語られてます(笑)。そして、
レッドソックスのファンは、松坂のピッチングを堪能できる代わりに、窮屈で古めかしいトイレを利用するために、耐えがたいほど長い列に並んで待つことになる。その一方で西武ライオンズのファンは、温かで清潔なトイレを得た。
と結んでいます。確かに日本に訪れた外人が、まず初めに驚くのが日本のトイレ事情、という話は聞いたことありますが、それにしても…(笑)
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