宇多田ヒカル 全米ビルボードチャート69位にランクイン!現地メディアレポートほか
宇多田ヒカル が「Utada」名義でリリースした2枚目のアルバム「This Is The One」が、米Billboardのアルバムチャートで69位にランクインしました。
日本人アーティストが同チャートの100位以内に入ったのは、ラウドネスの「Lightning Strikers」が64位に入って以来、なんと23年ぶりだそうです。
また、ニューヨークのケーブルニュースチャンネル「NY1」は、「アメリカが静かに受け入れつつあるアジアンPop」と題した記事の中で宇多田ヒカルを紹介しています。
以下、こちらの記事より一部抜粋、意訳、脳内補間
宇多田ヒカルは、文字通り「girl next door(すぐ隣の少女)」だった。もし、2000年にコロンビア大学にいったことがあるなら、彼女はクラスルームの隣に座っていたかもしれない。もし、あなたがマンハッタン住人だったら、彼女は電車の隣に座っていたかもしれない。
マンハッタンで生まれたその少女は、中学卒業と同時にEMIと契約。やがて、彼女は日本で最も売れたアーティストとなった。
そして今、Utadaは、日本以外でも「選ばれしもの」になれるか、その期待を込めてニューアルバム「This Is The One」をひっさげ、再びアメリカの地に戻ってくる。
2004年の全米デビュー作「Exodus」は最高位160位と振るわなかったため、一部からは「全米進出は惨敗だった」と言われ、おそらく本人も相当悔しい思いをしていたのではないかと思いますが、そんな中での今回の再挑戦。はたして、どこまで順位が伸びるのか、注目したいですね。











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