田村正和が最優秀男優賞、NHK番組が最優秀番組賞 モンテカルロ・テレビ祭
7~11日にモナコで開催されたテレビ番組の国際コンクール「第49回モンテカルロ・テレビ祭」にて、 田村正和がTBSドラマ「そうか、もう君はいないのか」でテレビ部門最優秀男優賞を受賞。
また、NHKスペシャル「激流中国 病人大行列〜13億人の医療〜」がニュース・ドキュメンタリー部門でゴールドニンフ賞(最優秀賞)を受賞しました。
受賞結果は下記のページに掲載されています。
「モンテカルロ・テレビ祭」は、モナコ公国が主催するTV番組の国際的なコンクールで、1961年から始まって今年で49回目。
過去には、NHKの番組がゴールドニンフ賞とシルバーニンフ賞をそれぞれ3回受賞しており、俳優の内野聖陽さんが「蝉しぐれ」で2003年の最優秀男優賞を受賞しています。
今回、 田村正和さんが同賞を受賞しましたが、日本の民放の番組では初めてとのこと。
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