エスパニョールに移籍の中村俊輔、なんと世界の14クラブからオファーがきていたことが判明
スペイン・エスパニョールへの移籍が正式に決まった中村俊輔選手ですが、実は世界中の14クラブからオファーが届いていたことが分かりました。
[日刊スポーツ] 俊輔に14クラブからオファーきていたという記事より抜粋。
エスパニョール以外にも欧州では、セリエA今季5位のジェノアや、フランスの名門パリSG、ブンデスリーガ今季5位のハンブルガーSVなど、欧州のカップ戦に出場する強豪クラブからオファーをもらった。豊富な資金力で有力選手を集める中東のクラブ、そして何と、W杯アジア最終予選を戦ったウズベキスタンからもオファーが届いた。その総数は、横浜も加えると14クラブに達した。
30歳を過ぎたとはいえ、高いゲームメーク能力と状況を一変させる威力抜群のフリーキックを併せ持つ中村選手は、どのクラブにとっても魅力的ということなのでしょう。もちろん、セルティックとの契約満了で移籍金ゼロという好条件が重なったこともあったと思います。
中村俊輔がセルティックに残した4年間の軌跡
一方、中村俊輔がチームを去ることになったセルティックですが、チーム関係者や現地記者が俊輔に対する思い出を語った「ちょっと良い話」がスポナビに掲載されています。
[スポーツナビ] 中村俊輔がセルティックに残した足跡という記事より
ザ・ヘラルド紙のチーフスポーツライター ヒュー・マクドナルド氏
「セルティックに日本人選手がやってくると聞いて、最初はどんなプレーをするんだろうと思ったね。ナカムラなんて選手、ここグラスゴーでは誰も知らなかったんだ。セリエAのレッジーナでプレーしていたといっても、そんな小さなクラブのことは誰も知らない。でもあの試合から4年が経って、ナカはここで誰よりも愛されている存在になった」
セルティックのチームコーチ レノン氏
「ナカは自分が一緒にプレーした中でも最高の選手だった。手本となるようなプロ選手だ。もうセルティックを去ることになるのだろうが、ヤツのプレーは忘れられないね。(06-07年シーズンの)チャンピオンズリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)戦のFKに、リーグ優勝を決めたキルマーノック戦のFK。セルティックというクラブの歴史において欠かせない選手だった」
中村俊輔という選手がいかにセルティックのチームやサポーターから愛されていたのかが伝わってきますね。新天地スペインでも、そうなってくれることを期待して止みません。











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