英紙が金正雲氏の意外な素顔を報道 日本との意外な接点も
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の後継者に決まったと伝えられている三男の金正雲(キム・ジョンウン)氏について、英タイムズ紙はスイス留学時代の元同級生の証言を元に、意外な素顔を伝えています。
「親愛なるキム・ジョンイル氏の後継者であるキム・ジョンウン氏はシュワちゃんがお好き」と題したこちらの記事によると
いつの日か北朝鮮の核のボタンの上に指を持っているかもしれない男は、イスラエル人からバスケットボールを習い、日本の漫画のとアーノルド・シュワルツェネッガー(通称ターミネーター)のファンだったことが、元学友の証言により明らかになった。
同記事では金正雲氏と日本との間の3つの接点が報じられています。
- 日本のマンガのキャラクターが好きだった
- 母親の高英姫(コ・ヨンヒ)氏は日本の大阪市生まれ
- 金正日氏の元専属料理人とされる藤本健二(仮称)氏と親交があった
ファンだったとされる日本のマンガの作品名までは言及されていません。
ネット上では、金正雲氏がバスケをやっていたことから、「SLAM DUNK(スラムダンク)」では?とか、いやいや「ドラゴンボール」は外せないっしょ?などと様々な憶測を呼んでいますが、真偽のほどは定かではありません。
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