不調の松坂大輔に地元メディアから不要論が噴出、ファンの7割も支持?
今シーズンここまで1勝4敗、防御率7.55と不調が続くレッドソックス松坂に対して、ついに地元ボストン紙が不要論をブチ上げています。
ボストン・グローブ紙によると、かつてブレーブスで通算200勝と150セーブあげたジョン・スモルツ投手が、今シーズン初めにボストンと契約、昨年6月の手術から約1年ぶりにメジャー復帰する見通しが高まったことから、投手陣の再編案としてA、B、C、D、Eの5つのプランを提言しています。
以下、こちらの記事より一部抜粋、意訳
プランAはマツザカの配置転換だ。
中継ぎ、マイナー、故障者リスト行き、どれでもお好きなものをどうぞ。あらゆる面で現在のマツザカは先発ローテーションの一角を担うに値しない。あらゆる状況を考えると、そもそもベンチ入りすら不要とも言えるが、実際のところ(契約で守られているため)マイナー行きは難しく、現実的には他の選択肢が有力だろう。
とかなり手厳しい内容。
その他の案としては、ペニーのトレード放出、ウェイクフィールドの中継ぎ降格、いっそのこと6人で先発ローテーションを組む、などのプランが挙げられていますが、インターネットのファン投票では、プランAが73%の支持を集めダントツ1位という切ない結果が出ています。
昨シーズンは日本人歴代最多となる18勝をあげ、チームのプレーオフ進出に大きく貢献した松坂でしたが、今年はシーズン半ばにして、このヒドい扱い…。まぁ、たしかに投球が内容が悪すぎるので仕方ないのかもしれません。










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