ホテルマンが選ぶ「最良の宿泊客」日本人が3年連続トップ
オンライン旅行会社のエクスペディアが世界各国のホテル経営者や従業員らに行った調査によると、日本人が3年連続で「ベスト・ツーリスト(最良の旅行者)」に選ばれました。
日本人旅行者は、礼儀正しさ、清潔さ、静かさ、苦情や不満の少なさなどの項目で高い評価をマークし、総合ポイントで1位に輝きました。総合2位は英国人、3位カナダ人と続いています。
一方、「最悪の宿泊客」に選ばれたのはフランス人で、外国語への順応性、苦情や不満の多さ、チップの額などの項目で、いずれも最低の評価だったとのこと。
日本人旅行者の良い点・悪い点は?
最新の情報ソースが見つけられなかったので、こちら(※PPTファイル)で公開されている昨年の調査報告によると、
▼日本人旅行者の高評価ポイント
- 行儀のよさ
- 礼儀の正しさ
- 部屋をキレイに使う点
- 苦情の少なさ
▼日本人旅行者の低評価ポイント
- 滞在地の言語を話そうとしない点
- 地元の料理に興味が低い点
という調査結果でした。
うーん、なんか典型的な日本人旅行者のあるべき姿といった感じですが、やはり1日に何十人、何百人という旅行客に接する機会のあるホテル関係者たちの評価なので、その国の人の性格や傾向について、けっこう正確に表していると言えそうです。
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