FIFAサッカー世界ランク 日本は40位に後退 1位はブラジル ところで北朝鮮は…
国際サッカー連盟(FIFA)が1日発表した最新の世界ランキング(2009年7月版)によると、先月のコンフェデレーションズカップで優勝したブラジルが2007年8月以来となる1位の座に返り咲きを果たしました。
日本はワールドカップ最終予選でグループ2位に入り本戦行きを決めたものの、最終戦でオーストラリアに敗れるなど4勝1敗3引き分けの平凡な成績に終わったのが響いてか31位→40位とダウン。
一方のオーストラリアは、29位→16位と一気にジャンプアップし、日本としてはアジアのライバルに大きく水を開けられることになりました。
他のアジアの国々を見てみると、韓国が48位、中国は同国史上最低となる108位。44年ぶりにW杯出場を決めた北朝鮮は106位→83位と大きく順位を上げました。
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