イチローとケン・グリフィーJrはホットな関係!? 米メディアが報じる
シアトル・マリナーズのイチローとチームメイトのケン・グリフィー・ジュニアの仲の良さについては有名な話ですが、面白い記事がありましたのでご紹介します。
シリコンバレーの地元メディア、サンノゼ・マーキュリーニュース紙に掲載されたGriffey and Ichiro, best bromance of summerという記事。
Bromanceな関係のお二人
「Bromance」というのは”強い絆で結ばれた男同士”を意味する、ブラザーとロマンスを掛け合わせた造語で、決して同性愛ではないけど、仲の良い友達以上のちょっと怪しい?関係という微妙なニュアンスもあったりします。
以下、上記の記事から一部抜粋、意訳
今シーズン、出だしでつまづいたものの、その後、驚異的な回復をみせ、打撃成績でアメリカンリーグをリードするイチロー。一時は”イチロー不要論”やチームメイトから嫌われているのでは?という報道もあったりしたが、そんな話はすっかり消え去ってしまった。
いったい何がおこったのか?
タコマニュース・トリビューン紙によると「ケン・グリフィーJr.は、一流の”くすぐり”職人」だというのだ。
イチローが自分のロッカー前にタオルを広げて仰向けになり、ストレッチを始めようとしていたときのこと。ケン・グリフィーJr.が陰からこっそりと忍び寄ると、いきなりイチローに飛びかかり、わきの下を思いっきりくすぐったのだ。イチローは子供のように笑い転げた。
ケン・グリフィーJr.は次のように説明する。「あるとき試合前にイチローをくすぐってみたんだ。そしたらイチローは、そこから27試合連続安打を記録しちまった。だからこれは重要な儀式なのさ。勝手にやめるわけにはいかないだろう?」
イチロー自身は「こんなふざけたことをするのは彼しかいないよ。日本じゃ絶対ありえない。」と語る。
「もし他の誰かがこんなことをしたなら、たぶんブン殴ってますよホントに。」しかし、ケン・グリフィーJr.によると、ゲーム前のふたりは真剣そのものだという。
これについてトレーナーのリック・グリフィンが次のように証言している。
「ときどきロッカーの前で、彼ら二人がただじっとお互いを見つめ合ってることがあるのさ(笑)」“Scrubs” のオンエアが終わった今、もっとも素晴らしいBromanceな関係といえるかもしれない。
「Scrubs」というのは、医師を目指す学生たちの友情を描いた人気のコメディドラマのことで、5月に第8シーズンが完結したばかり。だから、この夏いちばん「ブロマンス」なのはイチローとケン・グリフィーJrのお二人というわけ。
きっと他の人間には入り込めない二人だけの独特な世界があるのでしょうね。







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