米エコカー買い替え助成制度、下取りに出されたのはアメ車、売れたのは日本車

経済・産業 | 2009年08月28日 | 4,719 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 米運輸省は26日、低燃費車への買い替え支援制度を利用して販売された新車のメーカー別/車種別ランキングを発表。それによると、メーカー別の販売シェアでトヨタ自動車が19.4%で1位だったほか、4位にホンダ(13.0%)、5位に日産自動車(8.7%)がランクインし、日本メーカー全体の合計シェアは5割近くを占める結果となりました。

 この支援制度は、燃費の悪い旧型の自動車を下取りに出す代わりに、低燃費車を新たに購入する際、米政府から最大4500ドル(約42万円)の助成金が受けられるというもので、車種別でも上位3位まで日本車が独占、10位までの7車種を日本車が占めています。

 一方、下取りに出された旧型車の上位10車種はいずれも米国メーカーのもので、燃費性に優れる日本車の人気が改めて浮き彫りになるとともに、同制度が日本の自動車メーカーにとって、かなりの追い風となっていたことが明らかになりました。

■車種別販売ランキングTOP10

1位 カローラ トヨタ
2位 シビック ホンダ
3位 カムリ トヨタ
4位 フォーカス フォード
5位 エラントラ 現代
6位 ベルサ 日産
7位 プリウス トヨタ
8位 アコード ホンダ
9位 フィット ホンダ
10位 エスケープ フォード
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