石川遼、全米選手権でのド派手なガッツポーズに待った?!
いよいよ13日から始まる今季メジャー最終戦「全米プロ選手権」に出場する石川遼。
石川選手といえば、パットを決めた際のド派手なガッツポーズがトレードマークともなっていますが、海外ツアーにおいては批判の対象になる恐れがあるとのことで、今後は自粛されるかもしれません。
[ZAKZAK] ご法度? 石川遼ド派手なガッツポーズに待った!という記事より。
注目度大の石川。先の「全英オープン」でタイガー・ウッズと同組となったように、今回の「全米プロ」でも再びビッグネームとの組み合わせとなる可能性は十分。メジャーでは実績のない特別招待枠の石川が、スーパースターのウッズと同じようなガッツポーズをしたら、「このアジアから来た少年は何様だ!!」と他の選手は不愉快に思う-と関係者は危惧するのだ。
スポーツにおいては、勝者の陰には必ず敗者がいるわけで、相手の心情を考えて喜びも控えめに、ということなのでしょうか。日本のプロ野球と米メジャーリーグを比較しても、この辺の配慮に関してはアメリカの方が遥かにうるさい気がします。
ところで、宮里藍が先日おこなわれた「エビアン・マスターズ」において、米ツアー初優勝を決めるパットを沈めた際に、軽くガッツポーズをした後、バイザーを下げて少しうつむく仕草は、観ているこちらにも喜びがジーンと伝わってくる感動的なシーンでしたね。
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日本では彼のリアクションを楽しみにしているところはありますが、日に日にオーバーアクションになっている傾向はありますよね。
日本でもこのくらいまでにしていて貰いたいと思っています。
放っておいたら毎ホールしかねない雰囲気がありますからね。
お客が喜ぶ気持ちを上手く察知してTPOで使い分けて欲しいです。
国の習慣云々の前にゴルフに対してと考えればあのアクションは程々にしていた方が良いと思います。