映画「The Cove」日本人が食用にイルカ大量捕獲!?衝撃すぎる内容に姉妹都市解消の事態
和歌山県太地町でおこなわれているイルカの追い込み漁に焦点を当てたドキュメンタリー映画「The Code(入り江)」を巡り、現在公開中の米国やオーストラリアなどで大きな物議をかもしているとのことです。
[シネマトゥデイ] 衝撃の告発映画!日本人がイルカを大量に捕獲!食用として学校給食に!水銀量は16倍!
今年のサンダンス映画祭のドキュメンタリー部門で、観客賞を受賞した本作は、和歌山県太地町で行われているイルカの追い込み猟に焦点を当て、捕獲されたイルカの一部が水族館に売られ、そこで選ばれなかったイルカは、その場で殺され肉として売られているという事実を暴く。そしてその肉には大量の水銀が含まれているだけでなく、偽装してクジラ肉として売られたり、学校の給食として出回っていたりする現実を見せ付ける。
この映画の監督ルイ・シホヨス氏は、様々なメディア活動を通じて海洋の保護を訴える非営利団体「海洋保護協会(OPS)」の代表でもあります。
[asahi.com] イルカ漁、米で物議 和歌山舞台の映画、潜入・隠し撮り
監督は「イルカ漁の実態をほとんどの日本人は知らされていない。日本の人々に状況を伝えるには、他に方法がなかった」と話している。
米国では7月末に封切られた。観客の多くは「勇気ある調査報道」といった印象を持つようだ。ニューヨーク市内の映画館で息子(13)とともに見た母親(46)は「これはむごすぎる」。夫婦で見た60代の男性は「残虐な漁師たちが許せない」と話した。
ついに姉妹都市解消の事態にまで発展
太地町と姉妹都市の関係を結んでいたオーストラリア・ブルーム市は、市民から大量に寄せられた抗議を受け、ついに姉妹都市解消(一時停止?)を決定したようです。
[時事通信] 太地町との姉妹都市停止=イルカ漁に抗議で-豪ブルーム市
オーストラリア北西部ブルームの市議会は24日までに、和歌山県太地町との姉妹都市関係停止を全会一致で議決した。同町で隠し撮りされたイルカ漁のドキュメンタリー映画が米国や豪州で上映され、同市に対して国内外の保護活動家などからの圧力が高まっていた。
私自身、子供の頃によく食べていたクジラの味は今でもなんとなく覚えていますが、日本人がイルカを食べているという事実はこれまで知りませんでした。
倫理的な話はとりあえず置いといたとしても、大型魚は食物連鎖により大量の水銀を含んでいると聞きますので、学校の生徒達が知らずの内に口にしていたことが本当だとしたらちょっと怖い話ですね。










水銀を含んでるからダメとか、偽装してるからダメとかっていうのは分かるんですが、いつも「惨い」だとか「卑劣」なんていう余計な一言がつく(というかそれが主旨)せいで、なんだか素直に納得できない話ですね。
あんたらはどれだけ多くの動物を絶滅させてきたのか知ってるのか?と。
犯罪なら告発すればよい。メディアを使ったプロパガンダ。政治的な意図を感じますね。
ブルームかぁ、懐かしいなぁ。昔、バイクでオーストラリアを一周した時に寄ったが、「姉妹都市を解消されても、日本にとっては何の不都合も不利益もないだろう。」って位の西海岸の小さな町。ただ、かつては多くの日本人入植者がいて真珠養殖に携わり、世界の真珠養殖の中心地として栄ていた歴史がある。町には日本人墓地があり、確かに和歌山、愛媛県出身者の墓碑が多かった。(だから姉妹都市) それにしても、タスマニアン・アボリジニやタイガーを絶滅させ、カンガルーを遊びで殺す奴ら(イギリスの犯罪者の子孫であるオージー共)に言われたくはないね、確かに。
近年、鯨の町太地にも行ってきた。鯨博物館側の【トンボ家】という、海の家風の店で待望の「くじら丼」¥800を頼んだのだが、そこがいけなかった・・・・不味い!・・いや、クソ不味い!調味料で味を誤魔化そうとしているが、肉自体が吐気をもよおす程臭い。金を払ってこんなクソ不味い物を食わされたのは初めてだった(俺は給食で食ってるから、鯨の旨さは知ってる)。鯨漁、鯨業、鯨料理の本場である太地でああゆう物を、観光客相手に出す店があることがショックだった。「鯨の本場だから」と期待していたが見事に裏切られた。(しかも鯨博物館の目の前の店で)「お前ら、国内に敵作ってどーすんだ!」内心叫んでた。・・・・・ 今考えると、あの肉は鯨と偽ったイルカの肉だったのかも・・・ でもマジで不味かったんだよな〜。どの位不味かったかって?
初めてだよ、物食って殺意を覚えたのは・・
自分たちの主張を通すためなら犯罪でもなんでもやるひとたち。
グリーンピ-スの人が運送会社に侵入して肉を盗んだ話を思い出しました。
クジラとイルカの間に生物学上の区別は無いよ。
大きいのをクジラ、小さいのをイルカと呼んでるだけです。
で、くじら丼が不味かったのは、イルカだからというよりも、
他の要因が大きいと思いますよ。(鮮度、料理法、等)
日本人の人たちは毎年どれだけの魚類を殺して食べているのかを、捕獲の中止は別にして、少なくても知るべきだと思います。今住んでいる島から離れたがらず、海外に起こっていることにはそんなに関心持たないのが日本人の性格だが、世間の人々には日本が鯨やイルカを殺す大国として有名だということくらいはみんなに知って欲しい。食べている魚のほとんどが自分たちで育てたのではなく、ほとんどが海から直接獲った魚で、このように自分のもののように使う権利はないと思います。
↑漁なんて世界中の国がやってることだけど?
人様に文句言うならまず自分が改めなきゃね。
ていうか養殖なら好き勝手に殺してもOKって考えなのか。
じゃあ可哀そうだからとか知的生物だからとか、余計な屁理屈を付け足さないでくれるかな。
ちなみにオーストラリアは害獣駆除という名目で動物を絶滅させまくったり、暴力的な人種差別をする国として有名だけど、オージーはそのことについてどれだけ知ってるのかね。
オージーは広大な海なんかよりも、限定されたオーストラリア大陸だけにしか居ない貴重な生物カンガルー(勿論野生)を、面白半分レジャー感覚で日々殺している。
日本は商業捕鯨を行ってはいない。(だから鯨肉はめったに見掛けないし、口にも入らない) 調査の為の捕鯨をしているだけだ。 そしてその肉は(日本人のメンタリティとして)勿体ないので有効利用しているに過ぎない。
よしんば、これが鯨肉を得る為の都合のいい口実だったとしても、これは国際的に認められた日本の正当な権利である。文句を言われる筋合いは全くない。鯨肉を食う食わないは個人の自由だが、「可哀想だから」との理由で捕獲自体を禁止するというのは暴論であり暴挙である。 日本の調査結果を完全に無視し、只々感情論だけで物を言うのはあまりに稚拙ではないか。
#6みたいな馬鹿な考えが この日本では少なからず蔓延しているのも
問題だよね
まず日本は世界的に見ても海洋資源の保護に厳しい国だということ
これは海洋国家としては当然だけど枯渇しないよう様々な努力をしてるよ
>>世間の人々には日本が鯨やイルカを殺す大国として有名だということくらいはみんなに知って欲しい
こんな上から目線で今さら説明しなくても普通の日本人は皆知ってるよw
自分は特別博識とか思ってるのかね?このバカは
鯨やイルカ漁を悪いことだと決めつけてる節が有るけど
そんなもんは価値観の違い、「これは食べて良いけどこれはダメ」なんて
何で外国人に決められなきゃいけないんだ 頭数の保護をしてりゃ
文句言われる筋合いはないんだよ
>>食べている魚のほとんどが自分たちで育てたのではなく、ほとんどが海から直接獲った魚で、このように自分のもののように使う権利はないと思います。
直接捕らない養殖だとしても、自分たちのもののように扱うことに変わりはないよねw
養殖してりゃ良いとでも思ってるのかな?
養殖だって周りの環境に影響を及ぼすんだよ、糞や余った餌で海水が富栄養化したり
するんだけどね
まず皆さんコチラをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=WISSbRRoTPo
問題になっている、シー・シェパードのテロ活動や「The Cove」の偽善的かつ違法な表現方法に反論し、世界に向けて発言している若者の動画です。
私は個人的に、白人文化の押し付け価値観に対して異を唱えた、という彼のメッセージに共感を覚え、紹介させていただきます。
日本人として、無関心ではいられないこの問題に対して発言しているこの動画をぜひ皆さんも広めてください。
コメ欄汚しでしたら削除してください。
失礼いたしました。