本田が日本人初の4試合連続ゴール 得点ランキングもトップに!
オランダのサッカー1部リーグ(エールディビジ)、VVVフェンローの日本代表MF本田圭佑は、22日のフローニンゲン戦で1ゴールを挙げ、日本人初となる4戦連続ゴールを達成しました。
なお、試合は2-2の引き分けとなり、これでチームは開幕から4試合連続引き分け。
開始わずか7分、センターライン付近からドリブルでゴール前に攻め込んだ本田が、ペナルティーエリアのすぐ外側で倒されFKを得た。本田の左足から放たれた右45度のFKは、直接ゴール右すみに吸い込まれ、先制点をゲット。
これで今シーズンの通算得点を5と伸ばし、アヤックスのスアレスと並び得点ランキングのトップタイに立っています。
また、欧州各国1部リーグにおける、日本人選手の連続ゴール記録は、これまで3試合連続が最高でしたが(奥寺康彦、尾崎加寿夫、小野伸二、平山相太、高原直泰、森本貴幸の6選手が記録)、4試合連続は本田選手が史上初とのことです。
様々な噂が飛び交っている移籍騒動の件ですが、今月末の移籍期限が迫っていますので、数日中には決着するものとみられています。
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