
今シーズン、記録づくめのイチローに新たな1ページが加わってしまいました。
26日におこなわれたマリナーズ対ブルージェイズの試合に先発出場したイチローは、5回に巡ってきた第3打席において、見逃し三振の判定の直後とった態度が審判への侮辱行為とみなされ、日米通じて自身初となる退場処分を受けました。
MLB公式サイトの「イチローがキャリア初の退場処分に」と題したこちらの記事では、退場になった場面を動画付きで伝えています。
土曜の午後、砂の描かれた線は、イチローが1992年にオリックス・ブルーウェーブで新人としてデビューしたときから始まった「ある連続記録」を終わらせた。
そのマリナーズの右翼手は、プロのキャリアにおいて初となる退場処分を受けた。
上記の動画をみると、たしかに微妙な判定ですね。マウンド後方からのアングルではストライクのように見えますが、ホームプレート上方からのカメラでは、明らかにプレート上から外れていることが分かります。
ただ、ピッチャーが左のサイドスローであることと、大リーグのストライクゾーンはボール1個分外角が広いと言われているので、審判によってはストライクと判定されても致し方ないようにも思えますが、はたして・・・
続きを読む…
ソウルで開催された女子テニスツアーの韓国オープンのシングルス決勝において、クルム伊達公子(エステティックTBC)がアナベル・メディナガリゲス(スペイン)を6-3、6-3で破り、みごと優勝の栄冠を手にしました。
ノーシードから勝ち上がってきたクルム伊達は、準々決勝で第1シードのダニエラ・ハンチュコバ(WTAランキング21位)を破り、準決勝でもマリア・キリレンコ(WTAランキング54位)に逆転勝ち。決勝では第2シードのメディナガリゲス(WTAランキング23位)をストレートで下しました。
以下、大会公式サイト(韓国語)より一部抜粋、意訳
続きを読む…
国際サッカー連盟(FIFA)による最新の女子世界ランキングが発表され、日本代表は前回よりも順位を1つ上げ、過去最高の6位にランクされました。
2003年に初めて女子のランキングが発表されたとき、日本は14位でしたが、年々順位を上げてきています。
なお、ランキングの第1位は引き続きアメリカ、アジアの最高位は北朝鮮の5位となっています。
続きを読む…
今月11日から行方不明だった人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人(うすい よしと)さんが、群馬・長野の県境にある荒船山の崖下より遺体で見つかりました。
「クレヨンしんちゃん」の漫画は、これまでに世界14カ国で出版され、アニメは30カ国で放送されるなど、世界各国で人気を集めており、その作者の突然の悲報は海外でも驚きをもって伝えられています。
■アメリカ
[ブルームバーグ] 日本のベストセラー漫画家の臼井氏、遺体で発見

アメリカでは、1993年にハワイでアニメが放送が開始され(当時は英語字幕版)、2007年より全米のケーブルネットワークで英語吹き替え版が放送開始されました。
■台湾
[Yahoo!台湾] 「蠟筆小新(クレヨンしんちゃん)」の作者、臼井儀人氏の死亡を確認

台湾では漫画の累計売上が100万部を記録するなど人気が高く、ネット上ではファンらが追悼集会の呼び掛けをおこなっているとのこと。
続きを読む…
レッドソックスの田沢純一が、恒例の新人仮装デーの餌食に! 田沢選手のために用意されたのは「オズの魔法使い」の主人公ドロシーの変身セット一式でした。
[サンスポ] 田沢ドロシーで~す!恒例の新人仮装デー

2勝をマークしている右腕は「ドロシー田沢です。女装は初めて。恥ずかしいけど、少し慣れてきました」とまんざらでもない様子。仮装姿のまま遠征地のボルティモアへ移動した。
新人選手に風変わりな仮装をさせるこの行事は「rookie hazing(新人いじめ)」と言われ(日本では「ルーキー・ラギング」と呼ばれることが多い)、その年メジャーに初昇格したルーキーを対象におこなわれる慣例行事となっています。
もちろん日本人選手も例外ではなく、過去にはイチロー選手や松井秀喜選手もメジャーの手痛い洗礼?を受けています。
続きを読む…
米上院議員のスタベノウ氏が、日本政府が実施しているのエコカー減税や助成制度は「事実上、アメリカの自動車メーカーを排除している」と批判。来週開催される日米首脳会談の場において、日本政府に対して圧力をかけるようオバマ大統領に要求しているとのことです。
[産経新聞/イザ!] 「米国車差別」と日本を批判 米議員、エコカー助成で
書簡は「日本と韓国はずうずうしくも米自動車メーカーを差別し(米国と)同様の制度を実施している」と怒りを表明。その上で「われわれは、貿易のルールを破り米企業と国民に損害を与えることを許すことができない」と明記し、保護主義につながると批判した。
つまり「(環境)保護主義イクない!」ということでしょうか…
これに対し、日本政府は次のように答えています(同記事より)
続きを読む…
この本、とにかく笑えます。
自分の場合、ページをめくる度に、ニヤニヤしたり、ときには爆笑してしまうので、電車の中で読むには注意を要しました…(笑)
著者は、英高級紙「デイリー・テレグラフ」の東京特派員であるコリン・ジョイス氏。サッカーとビールを愛して止まない典型的なイギリス人から見た、過剰なまでに礼儀正しく親切で、規則と清潔さを愛する日本人をユーモアたっぷりに綴っています。
例えば、日本のプールでのひとコマ。
(著者曰く、日本の社会を知るにはプールに行ってみるのが一番とのこと)
以下、本文から一部抜粋して要約
日本のプールは、たくさんの人で混んでいるにも関わらず、実に整然としていて、少しも混乱するところがない。もし、イギリスで同じ人数の人がいっせいに泳いだら暴動が発生しているだろう。
また、中級者のレーンで、とても泳ぎの遅い人が泳いでいたとする。そんなとき日本人は「初級者レーンで泳いではいかがですか」とお願いする代わりに、みんな平泳ぎになって、大名行列のように列を作って辛抱強く泳いでいたりする。ここでも日本人の信じられないような我慢強さを目にすることができる。
という感じで、日本人から見ても思わず「あるあるw」と、うなずいてしまうような面白ネタが多数書かれています。
続きを読む…
総務省の発表によると、地デジ(地上デジタルテレビジョン)の規格で、チリ政府が日本方式を採用することが決まったようです。
[総務省] チリ共和国における地上デジタルテレビ放送日本方式採用の決定
現地時間9月14日午前10時(日本時間14日午後11時)、チリ共和国バチェレ大統領は同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を決定し、これを公表しました。
海外でのISDB-T方式の採用は、ブラジル、ペルー、アルゼンチンに続いて4番目の国になります。
地デジの規格には、日本方式(ISDB-T方式)、欧州方式(DVB-T方式)、米国方式(ATSC方式)の3方式があり、普及に向けて世界中でしのぎを削っているようです。
続きを読む…
日本陸連の発表によると、国際陸上競技連盟(IAAF)のロードレースの格付け制度において、東京マラソンが最高位の「ゴールド」にランクされたことが分かりました。
[東京都] 東京マラソンが国際陸連ロードレースラベリングで「ゴールドラベル」を取得!
東京マラソンは、国際陸上競技連盟(IAAF)が世界の主要ロードレースを格付けするラベリング制度において、最高位のゴールドラベルを取得しましたので、お知らせします。これは、ニューヨークシティマラソンやロンドンマラソン等と同じ「市民参加型の大規模レース」としては日本唯一のゴールドラベルとなるものです。
「市民参加型」以外にも対象を広げると、びわ湖毎日マラソンに次いで国内2番目の認定になるとのことです。
ゴールドラベルを取得する条件が上記のページに出ていますが、それによると「トップ選手を男女5人以上招待すること」や「5カ国以上でテレビ中継されること」等の基準を満たす必要があるとのこと。
続きを読む…
米ラスカー財団の発表によると、今年のラスカー賞の基礎医学部門に、iPS細胞(人工多能性幹細胞)をつくった京都大再生医科学研究所の山中伸弥教授が選ばれたようです。
[産経新聞/イザ!] 京都大の山中氏がラスカー賞受賞 日本人6人目
米国で最も権威がある医学賞で、ノーベル賞の登竜門ともいわれる「ラスカー賞」の今年の受賞者に、京都大の山中伸弥教授が選ばれた。米国のラスカー財団が14日発表した。
日本人の受賞者としては、ノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進氏や昨年のラスカー臨床医学研究賞受賞者である遠藤章氏らに続き6人目となる。
また、同研究所において、世界で初めて犬の細胞からiPS細胞の作成に成功したとのニュースが入ってきました。
[読売新聞] イヌの細胞からiPS成功…京大研究所で世界初
京都大再生医科学研究所の中村達雄・准教授(再生医学)らの研究チームがイヌの細胞からiPS細胞(新型万能細胞)を作製することに成功した。ヒトやマウスのiPS細胞はできていたが、イヌでは世界で初めて。iPS細胞の実用化には安全性などを確認する必要があるが、イヌはマウスよりも寿命が長く、長期間の追跡研究が可能になる利点があるという。
続きを読む…
最近のコメント