米議員、エコカー減税は「米国車差別だ」と日本政府を批判

経済・産業 | 2009年09月20日 | 3,869 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 米上院議員のスタベノウ氏が、日本政府が実施しているのエコカー減税や助成制度は「事実上、アメリカの自動車メーカーを排除している」と批判。来週開催される日米首脳会談の場において、日本政府に対して圧力をかけるようオバマ大統領に要求しているとのことです。 

[産経新聞/イザ!] 「米国車差別」と日本を批判 米議員、エコカー助成で

書簡は「日本と韓国はずうずうしくも米自動車メーカーを差別し(米国と)同様の制度を実施している」と怒りを表明。その上で「われわれは、貿易のルールを破り米企業と国民に損害を与えることを許すことができない」と明記し、保護主義につながると批判した。

つまり「(環境)保護主義イクない!」ということでしょうか…

これに対し、日本政府は次のように答えています(同記事より)

 日本政府は、米国車を排除する意図はなく、制度に適合する燃費基準を達成し日本で購入できる米国車がないためと説明している。

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