「ドロシー田沢です…」 歴代日本人メジャー選手のコスプレ特集(画像あり)
レッドソックスの田沢純一が、恒例の新人仮装デーの餌食に! 田沢選手のために用意されたのは「オズの魔法使い」の主人公ドロシーの変身セット一式でした。
2勝をマークしている右腕は「ドロシー田沢です。女装は初めて。恥ずかしいけど、少し慣れてきました」とまんざらでもない様子。仮装姿のまま遠征地のボルティモアへ移動した。
ルーキー・ラギング・デー特集
新人選手に風変わりな仮装をさせるこの行事は「rookie hazing(新人いじめ)」と言われ(日本では「ルーキー・ラギング」と呼ばれることが多い)、その年メジャーに初昇格したルーキーを対象におこなわれる慣例行事となっています。
もちろん日本人選手も例外ではなく、過去にはイチロー選手や松井秀喜選手もメジャーの手痛い洗礼?を受けています。
■松井秀喜(2003年/ヤンキース)

ド派手な豹柄の衣装で登場した松井選手。往年のハリウッドスター風コスプレでしょうか? 女装をチョイスしなかった関係者にグッジョブと言わざるを得ません。
■藪恵壹(2005年/アスレチックス)

芸者スタイルの藪選手(左)
右側のエンジェル風の衣装はRon Flores投手。
■松坂大輔&岡島秀樹(2007年/レッドソックス)

「テレタビーズ」のコスチュームを着た松坂選手、かなり似合ってます(笑)
パイレーツの衣装を着た岡島選手は「なんでお前だけそんなクールな衣装なんだ」と他の選手から妬まれたとか。
■井川慶(2007年/ヤンキース)

この衣装は「オズの魔法使い」に登場する「空飛ぶサル」とのこと。悪の手先のやられキャラ。いくらなんでもヒドイ・・・(笑)
■岩村明憲(2007年/レイズ)

セクシーな衣装で有名なレストラン「フーターズ」のコスチュームです。
お隣の方は通訳の小柳さんとのこと。
■黒田博樹(2008年/ドジャース)

松井選手以上にド派手な衣装に身を包んだ黒田選手。
お隣の方は通訳の二村さんだそうです。
以下、残念ながら画像が見つからなかった選手たち
■野茂英雄(1995年/ドジャース)
真夏にも関わらず分厚いコートを着せられ、チームメートからは「これからアラスカ行き?」と冷やかされたそうです。
■イチロー(2001年/マリナーズ)
岩村選手と同じくフーターズのセクシー衣装を支給されたらしいのですが、残念ながら写真は見つかりませんでした。私が知る限り2001年当時も写真は公開されておらず、実際に着用したのかも不明。
■松井稼頭央(2004年/メッツ)
スパイダーマンの格好をさせられたらしいですが、衣装を着ると顔まで隠れて、結局誰なのか分からなかったとのこと。
■城島健司(2006年/マリナーズ)
大相撲のコスチュームを支給され「暖かくていい」と喜んで着たらしいです。
その他、佐々木選手や井口選手などは日本での実績が買われて、仮装は免除されたそうです。
うーん、こうやって並べてみると、なかなか壮観な感じですが、その中でも田沢選手のドロシーは、コスプレとしての完成度の高さが際立っている気がします(笑)












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