東京マラソン、国際陸連の格付けで最高位の「ゴールドラベル」認定
日本陸連の発表によると、国際陸上競技連盟(IAAF)のロードレースの格付け制度において、東京マラソンが最高位の「ゴールド」にランクされたことが分かりました。
[東京都] 東京マラソンが国際陸連ロードレースラベリングで「ゴールドラベル」を取得!
東京マラソンは、国際陸上競技連盟(IAAF)が世界の主要ロードレースを格付けするラベリング制度において、最高位のゴールドラベルを取得しましたので、お知らせします。これは、ニューヨークシティマラソンやロンドンマラソン等と同じ「市民参加型の大規模レース」としては日本唯一のゴールドラベルとなるものです。
「市民参加型」以外にも対象を広げると、びわ湖毎日マラソンに次いで国内2番目の認定になるとのことです。
ゴールドラベルを取得する条件が上記のページに出ていますが、それによると「トップ選手を男女5人以上招待すること」や「5カ国以上でテレビ中継されること」等の基準を満たす必要があるとのこと。
[産経新聞/イザ!] 「国内初」のゴールドラベル取得 東京マラソン
海外では、100年以上の伝統を持つボストンマラソンなどが「ゴールド」に認定されており、07年に発足した東京マラソンは2年で肩を並べることになる。東京の高い運営能力が評価されたともいえ、2016年の東京五輪招致に大きなはずみとなりそうだ。
びわ湖毎日マラソンも63年の歴史を持つ「日本最古のマラソン大会」と言われていますので、東京マラソンが開催2年で取得したことは結構凄いことなのかもしれませんね。
次回の東京マラソンは2010年2月28日に開催されます。










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