モントリオール映画祭で「ヴィヨンの妻」の根岸吉太郎監督が最優秀監督賞受賞

カナダのモントリオールで開催された第33回モントリオール世界映画祭で、「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」の根岸吉太郎監督が最優秀監督賞を受賞しました。
この作品は、今年で生誕100周年をむかえる太宰治の短編小説「ヴィヨンの妻」をベースに、「思ひ出」「姥捨」など太宰作品のエッセンスを散りばめた根岸監督渾身の意欲作で、主人公の小説家とその妻を浅野忠信と松たか子が演じています。
[シネマカフェ] 根岸吉太郎監督『ヴィヨンの妻』がモントリオール映画祭で監督賞受賞!
昨年『おくりびと』がグランプリを制し、アカデミー賞に向けた前哨戦としても注目を浴びるようになった、国際映画祭の最高峰のひとつ、モントリオール世界映画祭。8月27日(現地時間)より開催されていた、今年で第33回目を迎える本映画祭にて、ワールド・コンペティション部門に出品されていた、根岸吉太郎監督作『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』が最優秀監督賞を獲得した。
「ヴィヨンの妻」は、10月10日より全国東宝系にて一般公開されます。
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