世界競争力ランキングで日本8位に上昇、技術革新力ではトップ評価
世界経済フォーラム(WEF)が8日に発表した「国際競争力ランキング」の最新報告書によると、日本は昨年から1ランクアップの8位となりました。
[asahi.com] 09年の世界競争力ランキング、日本8位に上昇
日本は、技術革新の能力が1位、科学者や技術者の活用しやすさが2位になるなど技術基盤の高さが評価されたのに加え、消費者の洗練ぶりも首位だった。一方で、政府支出のムダが99位、政治家への信頼感は54位だった。
なお、今年の世界第1位はスイスとなり、昨年トップだった米国は金融危機の影響が大きく響いて2位に転落しました。
アジア勢では、シンガポールの3位が最高で、以下、香港が11位、台湾が12位、韓国が19位、中国が29位となっています。
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