評価高まる日本の宇宙技術 HTVのシステムが海外から60億円で受注ほか
三菱電機は、同社が開発し日本初の無人宇宙輸送船「HTV」にも採用された通信システムを、米オービタルサイエンス社から約60億円で受注したことを発表しました。
[三菱電機] 米オービタルサイエンス社から、NASAの宇宙貨物輸送機用近傍接近システムを受注
オービタルサイエンス社が製造する宇宙貨物輸送機「シグナス」は、来年にも退役が予定されているスペースシャトルの後継として国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を輸送する役目を担っています。
今回受注したシステムは、ISSと宇宙船が衝突しないようにランデブーするための通信装置で、先月のHTVの打ち上げ・ドッキング成功の実績が高く評価されたものです。
日本の宇宙技術がアメリカの宇宙船開発に採用されるのは今回が初とのこと。
宇宙用太陽電池の開発でも
シャープは、人工衛星などに採用されている「化合物太陽電池」の変換効率で世界最高となる35.8%を達成したと発表しました。
[シャープ] 太陽電池セルで世界最高変換効率35.8%を達成
化合物太陽電池とは、民生用のシリコンを用いた太陽電池と異なり、インジウムやガリウムなど、2種類以上の元素からなる化合物を材料とした変換効率の高い太陽電池で、人工衛星の電源として欠かせないものです。
これまで変換効率の最高記録は、米国立再生可能エネルギー研究所が2007年にマークした33.8%でした。シャープでは、人工衛星など宇宙開発の用途として2012年からの実用化を目指すとしています。










ここの記事を読んでいると前向きに頑張ろうって気になります
マスコミやネガティブな2chも見習えばいいのに。
しかし電力世界受注いつのまにかそうなってたなんて・・
結婚して子供生んで、子供に科学の素晴らしさを説いて
科学者系に進ませようかな。
私自身も今からでも数学や物理をやり直したい。
ロジカルシンキングも鍛えたい。
親になっても一生勉強は続くんだって子供に教えたい
管理人さん、ステキな記事をありがとう
被災者が心配
2011年3月11日14時46分18秒、宮城県牡鹿半島沖を震源として発生した東北地方太平洋沖地震は、日本の観測史上最大のマグニチュード9.0を記録し、震源域は岩手県沖から茨城県沖までの南北約500km、東西約200kmの広範囲に及んだ 。この地震により、場所によっては波高10メートル以上、最大遡上高40.5mにものぼる大津波が発生し、東北地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらした。また地震の揺れや液状化現象、地盤沈下、ダムの決壊などによって、北海道・東北・関東の広大な範囲で被害が発生し、各種ライフラインも寸断された。2011年6月10日時点で、震災による死者・行方不明者は2万人以上、建築物の全壊・半壊は合わせて18万戸以上[2]、ピーク時の避難者は40万人以上、停電世帯は800万戸以上、断水世帯は180万戸以上に上った。政府は震災による被害額を16兆から25兆円と試算している。
地震と津波による被害を受けた東京電力福島第一原子力発電所では、全電源を喪失して原子炉を冷却できなくなり、大量の放射性物質の放出を伴う重大な原子力事故に発展した(福島第一原子力発電所事故)。これにより、周辺一帯の住民は長期の避難を強いられている。その他の発電所でも損害が出たため、関東・東北地方は深刻な電力不足に陥った