門倉健投手が韓国リーグで復活! アゴの長さなら現役ナンバーワン
今シーズンから韓国のSKワイバーンズに移籍した門倉健投手が、日本人として過去最多のシーズン8勝をあげるなど先発の柱として活躍。チームのプレーオフ進出に大きく貢献しました。
[時事通信] 取り戻した「野球の喜び」=韓国で8勝、先発の柱に-門倉健投手
先発ローテーションの一角として28試合に登板。韓国代表のエース、金広鉉らがけがで戦列を離れ、「勝利への重圧」が重くのし掛かる中、終盤はチームの19連勝に貢献した。
投手陣の苦しい台所事情に頭を悩ます金星根監督は「プレーオフは門倉がキーマン」と明言。「韓国では登板回数が多い分、入団前より直球の速度が4~5キロ増し、韓国人打者に有効な縦の変化球にも磨きが掛かった」とベテランに大きな期待を寄せる。
「アゴの長さなら現役No.1」を自称する門倉投手は、中日、横浜、巨人など日本のプロ野球で活躍した後、昨年オフには新天地を求めて渡米。今年1月にはカブスとマイナー契約するも、開幕直前で解雇されていました。
今は「野球ができるだけで幸せ」と語り、プレーオフの大舞台に挑んでいます。
プレーオフ第2戦先発、好投するも…
8日におこなわれた斗山ベアーズとのプレーオフ第2戦に先発した門倉投手。6回1/3を投げて、被安打3、奪三振7、失点1(自責点0)と完璧なピッチングを見せるも、味方打線が相手投手に抑え込まれ、4-1でチームは負けてしまいました。
それにしても、これだけのピッチングができるのであれば、来シーズンは日本球界復帰も十分あり得るかもしれません。上の記事にもありましたが、ストレートも150キロが出るまでキレが戻ってきているようです。











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