フィギュア 高橋大輔が復帰戦で優勝=フィンランディア杯
フィギュアスケートの高橋大輔(たかはし だいすけ)が、フィンランドのバンターでおこなわれたフィンランディア杯において、総合224.25点をマークし、2位セルゲイ・ボロノフ(ロシア)に14.02点の大差をつけて優勝しました。
高橋選手は、昨年10月の練習中に右ひざの靭帯と半月板を損傷し、手術とリハビリにより、約1年半の間、競技会から離れていましたが、復帰初戦を見事優勝で飾り、日本の第一人者としての健在ぶりを示してくれました。
[asahi.com] 高橋大輔、復活のV フィギュア・フィンランディア杯
フィギュアスケートのフィンランディア杯第2日は10日、当地で男子フリーなどが行われ、ショートプログラム(SP)首位の高橋大輔(関大大学院)はフリーで2位だったものの、総合224.25点で優勝し、右ひざの故障から約1年半ぶりの出場となる復帰戦を飾った。
フィンランディア杯は、中堅から若手選手が多く出場する大会とのことで、高橋選手自身も今回が初めての出場となりました。
バンクーバー五輪に向けて期待膨らむ
昨年の四大陸選手権では総合264.41点をマークし優勝している高橋選手にとっては(ちなみにこの点数は歴代最高記録だそうです)、やや物足りない点数と言えるかもしれませんが、今後、徐々に調子を上げていってくれることは間違いないでしょう。
なお、高橋選手は、昨年4月に当時のコーチであったニコライ・モロゾフ氏が、突然ライバルである織田信成選手のコーチに就任したことを不服として契約を解除しており、現在は所属する関西大学のコーチの元、バンクーバー・オリンピックを目指しているとのことです。










コメント (0件)