海外で「トヨタ旋風」 1週間で3700台受注=韓国、信頼できる車No.1=米国
トヨタ自動車が10月20日より韓国国内では初となる「TOYOTA」ブランド車の販売を開始したところ、早くも多くの注文が殺到しているとのことです。
[トヨタ自動車] トヨタ自動車、韓国でトヨタブランドを販売開始
販売車種は、ハイブリッド乗用車「プリウス」、ミディアムセダン「カムリ」「カムリハイブリッド」、SUV「RAV4」の4車種。導入当初の月販目標台数は4車種で500台。来年以降は700台/月を目指す。
[産経新聞/イザ!] 韓国で「トヨタ旋風」 1週間で3700台契約
トヨタ自動車が今月20日から韓国市場でトヨタブランドの大衆車4モデルの販売を始めた。トヨタはこれまで高級車のレクサスブランドのみを韓国内で販売してきたが、大衆車を販売するのは初めて。韓国輸入車市場でのシェアトップを目指しているが、とくに人気の「カムリ」には注文が殺到し、納車は来春になるという。
米国では「最も信頼できる車」に選ばれる
アメリカの消費者向け調査機関「コンシューマー・リポート」が10月27日に発表した新車の信頼性に関する調査報告によると、「トップクラスの信頼性」と評価された全48車種のうちトヨタ自動車が最多の18車種を占めることが分かりました。
[ConsumerReport] Most reliable cars
日本の主要メーカーと韓国のシュンダイおよびキアが製造した車の多くは高い信頼性を達成した。トップクラスの信頼性をマークした48モデルのうち、36車種はアジアが占めた。トヨタ自動車が最多の18車種、以下、ホンダ8車種、日産自動車4車種、ヒュンダイ/キアとスバルがそれぞれ3車種となった。
トヨタは、米国で販売した約380万台についてフロアマットにアクセルペダルが引っかかり、事故に至る恐れがある問題で苦境に立たされているが、調査では消費者の信頼感の高さが示された。










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