女子体操の鶴見虹子、連日メダル獲得の快挙!=世界選手権
ロンドンのO2アリーナで開催中の体操の世界選手権において、鶴見 虹子(つるみ こうこ/朝日生命体操クラブ)が、女子個人総合で57.175点をマークし、銅メダルを獲得しました。
2012年ロンドン五輪会場となるO2(オーツー)アリーナで女子個人総合決勝を行い、予選を7位で通過した17歳の鶴見虹子(朝日生命ク)が持ち味の美しい演技で4種目をほぼノーミスにまとめ、合計57・175点で銅メダルを獲得した。
さらに、翌日おこなわれた段違い平行棒でも14.875点をマークし、みごと銀メダルを獲得しました。
[47NEWS] 鶴見が段違いで銀メダル 個人総合と合わせ2個目
体操の世界選手権種目別決勝の女子段違い平行棒で、鶴見虹子(17)=朝日生命ク、東京・大智学園高=が14・875点で、日本女子の種目別で1966年の池田敬子以来43年ぶりとなる銀メダルを獲得した。
日本女子のメダリストは、五輪・世界選手権を通じて1966年世界選手権の池田敬子しかいないため、鶴見選手は2日連続で「43年ぶりの快挙」を達成したことになります。
[産経新聞/イザ!] 世界体操 塚原監督「メダルとはびっくり」
■塚原光男・日本選手団団長の話「大健闘だ。感激感動している。ロンドン五輪のメダル獲得に向け、弾みがついた。女子は本当にいろいろなことを乗り越え、強化が実ったと思う」
鶴見選手は、現在、東京の大智学園高校に通う17歳。3年後のロンドン・オリンピックでの活躍が楽しみな日本人選手がまた一人現れましたね。










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