男子体操の内村航平 世界選手権で総合優勝! 日本人史上最年少V
イギリス・ロンドンでおこなわれた体操の世界選手権・男子個人総合において、北京オリンピック銀メダリストの内村航平(うちむら こうへい/日体大)が91.500点をマークし、世界選手権初出場で初優勝を達成しました。
[asahi.com] 内村が体操世界王者 世界選手権男子個人総合
6種目合計で争う個人総合で24選手による決勝にトップで進んだ内村は、最初のゆかで15.625点をたたき出した後、苦手のあん馬を14.900点でまとめて2種目目で早くも首位に。その後も平行棒でややミスはあったものの高得点を連発し、ただ一人91点台で、2位に2点差以上をつける圧勝だった。
世界選手権の個人総合で優勝した日本人選手は、1970年の監物永三、1974年の笠松茂、2005年の冨田洋之に続き4人目で、20歳9カ月での栄冠はオリンピックを含めた世界大会で史上最年少記録とのことです。
本大会がおこなわれた「O2アリーナ」は、2012年ロンドンオリンピックの体操会場にも選ばれており、3年後の五輪本番に向けて大きな弾みとなること間違いナシですね。
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