UNIQLO「パリ オペラ店」オープン 800人が長蛇の列
ファーストリテイリングが展開するカジュアル衣料品店「ユニクロ」の海外旗艦店となる「パリ オペラ店」が1日オープンしました。
開店初日には800人の行列ができ、一部入場制限もおこなわれるなど、大盛況のようです。
[asahi.com] ユニクロ大型店、パリで開店 ファッションの都に攻勢
10年春夏パリ・コレクションが開催中のパリで1日、日本のユニクロが「パリ・オペラ店」を開店。パリでは初の本格店になる。世界的な不況下で、安価なファストファッションブランドがパリでも攻勢をかけており、現地の若者やファッション関係者の話題になっている。
同社の柳井正社長は「日本のサービス水準は世界でも高い。日本流を貫いてパリで成功したい」と抱負と語っており、プロモーションでも「FROM TOKYO TO PARIS」のキャッチコピーのもと「東京」を前面に出すブランド戦略を展開しているようです。
ファッションには辛口のパリっ子の評価は
現地フランスからのブログレポートを掲載している記事がありましたのでご紹介します。
[サーチナ] 【仏国ブログ】ユニクロパリ・オペラ店開店初日大盛況
「店員は驚くほど礼儀正しく、感じがよかった。日本のサービス水準を提供するとのユニクロのポリシーを維持するために、とってつけたような態度ではなく、心から客を歓迎している様子が伝わり、一瞬日本にいるのかと錯覚するほどだった」と店員やサービスについても好印象を述べている。
ユニクロの海外旗艦店は、すでにニューヨークとロンドンで展開されていますが、今後はアジア各国にも次々に出店する計画のようです。
東京発のファッションブランドが、日本流の顧客サービスを武器に、世界を席巻する日が来るのかもしれません。











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