世界大学ランキング2009発表 アジア勢トップは東大の22位
英国の教育専門誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)」は8日、2009年版のWorld University Rankings(世界の大学ランキング)を発表しました。
1位はハーバード大学(米国)、以下2位ケンブリッジ大学(英国)、3位イェール大学(米国)と、上位10校は全てアメリカとイギリスの大学が占めました。
アジア勢では、東京大学の22位が最高で、24位に香港大学、25位に京都大学がランクインしています。
上位200校までにランクインした日本の大学は以下のとおり。
| 22位 | University of Tokyo(東大) |
| 25位 | Kyoto University(京大) |
| 43位 | Osaka University(大阪大) |
| 55位 | Tokyo Institute of Technology(東工大) |
| 92位 | Nagoya University(名古屋大) |
| 97位 | Tohoku University(東北大) |
| 142位 | Keio University(慶応大) |
| 148位 | Waseda University(早大) |
| 155位 | Kyushu University(九州大) |
| 171位 | Hokkaido University(北大) |
| 174位 | University of Tsukuba(筑波大) |
分野別でも東大が大幅躍進
研究分野別のランキング変移をみてみると、昨年のランキングと比較して、東京大学が大きく躍進しているのがわかります。
例えば、「生命科学・医学」では、昨年の15位から7位に上昇。その他の分野も「自然科学(19位→8位)」「社会科学(21位→16位)」「IT・工学(9位→6位)」「芸術・人文学(28位→13位)」といずれも大きく順位を上げています。
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