世界で最も影響力のある67人発表 白川日銀総裁や鳩山首相らがランクイン=フォーブス誌
米経済誌フォーブスは「The World’s Most Powerful People(世界で最も影響力のある人々)」を発表。ランキングトップにはオバマ米大統領が選ばれ、以下、2位中国の胡錦濤国家主席、3位ロシアのプーチン首相となっています。
日本からは、鳩山由紀夫首相(35位)を抑えて、白川方明・日銀総裁(26位)が日本人トップ。その他、豊田章男トヨタ自動車社長(28位)、御手洗冨士夫・日本経団連会長(58位)が選ばれています。
今回初めて発表された同ランキングでは、世界の人口を67億人とし、1億人に1人の割合で67人を選出。影響力の範囲や資金力などの指標を基にしているとのことです。
ランキング上位10名は下記のとおり。
| 1 | オバマ大統領(アメリカ) |
| 2 | 胡錦濤国家主席(中国) |
| 3 | プーチン首相(ロシア) |
| 4 | バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長(アメリカ) |
| 5 | セルゲイ・ブリン、ラリー・ペイジ =Googleの創業者(アメリカ) |
| 6 | カルロス・スリム=テルメックス最高経営責任者(メキシコ) |
| 7 | ルパート・マードック=ニューズ・コーポレーション会長(アメリカ) |
| 8 | マイク・デューク=ウォルマート最高経営責任者(アメリカ) |
| 9 | アブドラ国王(サウジアラビア) |
| 10 | ビル・ゲイツ=マイクロソフト会長(アメリカ) |
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