チェロ国際コンクールで宮田大さんが優勝=ロストロポービッチ・コンクール
チェロの国際コンクール「ロストロポービッチ・チェロコンクール」がフランス・パリでおこなわれ、栃木県宇都宮市出身の宮田大(みやた だい)さんが優勝しました。日本人の栄冠は史上初の快挙です。
[時事通信] 宮田大さん、日本人初の優勝=チェロの国際コンクール
世界のチェロ奏者の登竜門、ロストロポービッチ・コンクールの最終選考会が7日、パリで行われ、栃木県出身の宮田大さん(23)が優勝した。同コンクールでの日本人の優勝は初めて。
宮田さんは桐朋学園大を経てジュネーブ音楽院に留学。2005年に日本音楽コンクールのチェロ部門で1位になるなど若手のホープとして知られる。
同コンクールは若手チェリストの登竜門として知られ、9回目となる今大会には、世界各国から64人が参加したとのことです。
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このコンクールは9年前に始まり、
4年毎に開かれているようです。