本木雅弘さん「おくりびと」で主演男優賞=アジア・パシフィック・スクリーン・アワード
オーストラリアのクイーンズランドで開催されている国際映画祭「ASIA PACIFIC SCREEN AWARDS 2009」(アジア・パシフィック・スクリーン・アワード)で、映画「おくりびと」(英題:Departures)で主役を演じた本木雅弘さんが最優秀主演男優賞を受賞しました。
「アジア・パシフィック・スクリーン・アワード」は、アジア太平洋地域を中心に優れた映画作品を表彰する国際的な映画祭として2007年に創設されました。(私自身も若干混同していましたが、1954年から始まった「アジア太平洋映画祭」とは別物のようです)
「おくりびと」は、昨年の米アカデミー賞で日本初の外国語映画賞に輝くなど、日本国内のみならず、世界各国の映画祭で数多くの賞を受賞してきましたが、また一つ栄冠が加わることになります。
なお、最優秀作品賞には豪映画「サムソンとデリラ」(原題:Samson and Delilah)、撮影賞および監督賞には中国映画「南京!南京!」(原題:Nanjing! Nanjing!)が選ばれています。
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