海外メディア「最もダサいユニフォームはサッカー日本代表」
いよいよ来年開催されるワールドカップ南アフリカ大会の出場32カ国が出そろい、各国代表チームからは新ユニフォームが続々と発表されています。
そんな中、ブラジルのオンラインメディア「globo.com」は、ファッションの専門家に依頼し、各国代表チームのユニフォームを評価。その結果、日本代表チームが「もっともダサいユニフォーム」として選ばれたようです!
[産経新聞/イザ!] ブラジル紙「代表ユニホームのワーストは日本」
不細工なデザインとして、宿命のライバルであるアルゼンチン代表を選んだ。「まあ、当然この国に対していい感情はもっていないわ。それだけでなくて、昔と何ら代わり映えがしないのよ。布地を代えただけで工夫がない。アルゼンチンよりもひどいデザインの国が1つあるわ。日本代表のはいただけないわね」
原文のソースはこちら。
これによるとベストデザイン/ワーストデザインの上位3チームは下記のとおり。
■ユニフォームが美しい国ランキング
1位 ロシア
2位 ドイツ
3位 フランス
■ユニフォームがダサい国ランキング
1位 日本
2位 アルゼンチン
3位 メキシコ
美しいユニフォームの1位に輝いたロシア代表チームですが、先日おこなわれたワールドカップ予選でスロベニアにプレーオフで敗れ、W杯出場を逃しています。
それではロシア代表と日本代表のユニフォームを写真で比べてみましょう。
まずはロシア代表チーム。

そして我らが日本代表チーム(愛称:サムライブルー)

さて、みなさんはどのような印象を持ちましたでしょうか?
国内でも不評の声が続々
[ライブドア]「超絶ダサイ!?」SAMURAI BLUE 新ユニフォーム発表! 胸元にレッドカード!?
肝心のデザインがこれまた異例。あまりの斬新さに、ネット掲示板には「デザインの変更を要求する」「超絶ダサイ」「終わった」などの違和感を表明する書き込みが相次いでいる。
こちらのライブドアで実施されたアンケートによると8割以上の人が「以前のユニフォームと比べて悪くなった」と答えています。
どうやら拒否反応の元凶は胸に輝くレッドカード!?のようです。ユニフォームの製造をおこなったアディダスによると「日本代表を象徴する『ジャパンレッド』サポーターをはじめ日本国民が一丸となり、日本を背負って世界へ挑むという意味をこめて、胸元中央と奥襟部には日本の赤を大胆にあしらった」と説明していますが…
襟元の赤い四角は、まるでガンダムか地蔵のよだれかけ?との声も。さっそくネット上では数々のパロディ画像が投稿されるなど大きな反響を呼んでいるようです。
- 日本代表新ユニフォームはガンダムにしてもダサい - SOCCER UNDERGROUND BLOG










強ければかっこよく見える
胸の八尺只鴉のエンブレムデザインは最高にかっこいいのだが・・・。
ロシアよくみれば美しいかもしれないけど、一見そんなに・・・むしろださく見えました。日本のは無難な感じだと思うけどな。
ダサいというより
つまらないってかんじかな
解釈をかえればいい。
胸のレッドカードは、常に「もう後がない」という意気込みで戦え! という意思表示であり決意表明の印証。
これを無難とか・・・・日の丸の赤とかいう前に、誰がどう見ても、
胸元にレッドカード貼りつけたデザインでどこが無難なんだwww
一発退場の覚悟でもテーマにでもしてるのかこれ。
2004年頃の、紺色の縦縞のユニフォームが一番かっこよかった。 ACミランみたいな感じのやつ。