男子バレー32年ぶり銅メダル! 個人賞も2部門獲得=グラチャン2009
バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会(2009 FIVB Men’s Grand Champions Cup)は23日、名古屋市・日本ガイシホールで最終日の各試合がおこなわれ、日本(世界ランク12位)はブラジル(世界ランク1位)に0-3のストレートで敗れたものの、通算成績を3勝2敗とし、堂々の3位に入りました。
日本の男子バレーが、同大会でメダルを獲得するのは史上初。また、オリンピックやワールドカップを含む国際主要大会で3位以内に入ったのは、実に32年ぶりとのことです。
なお、優勝は全勝のブラジル。2位はキューバでした。
個人賞2部門獲得の快挙!
大会終了後に個人賞が発表され、日本の若きエース清水邦広(パナソニック)が、合計89得点でベストスコアラー賞を獲得。また、福澤達哉(パナソニック)は、スパイク成功率55.81%でスパイク賞を獲得しました。
以下、雑感。
素人なので技術面は良く分かりませんが、植田辰哉監督がかかげる「チームワーク」の良さは十分に伝わってきました。変な例えかもしれませんが、今年の原巨人のような「チームとしての一体感」を感じました。
ブラジルとキューバのパワーバレーの前には、なすすべなく完敗という感じでしたが、最大の目標であるロンドンオリンピックに向けて「いいチームになりそうだ」という予感はします。今後も期待を込めて応援していきたいと思います。
- 2009 FIVB Men’s Grand Champions Cup 公式サイト(英語)
- ベストスコアラーランキング - 公式サイト
- ベストスパイカーランキング - 公式サイト
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