中国で石川遼より話題の日本人ゴルファーとは?

スポーツ | 2009年11月08日 | 7,070 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 中国の上海で開催されている男子ゴルフの世界選手権シリーズ「HSBCチャンピオンズ」には、石川遼をはじめ、5人の日本人選手が出場しています。

 先日おこなわれたプレジデンツ杯での活躍などもあり、海外での注目度が一段と高まりつつある石川遼ですが、遼クン以上に話題を集めたのが31歳の小田孔明(おだ こうめい)プロです。

 HSBC初日には、2アンダー21位と日本人最高位をマークした小田選手ですが、もっぱら話題の元はその「名前」にあるとか。

[共同/サンスポ] 小田孔明、中国で話題/HSBC選手権

 名前の「孔明」は中国、三国志の名軍師、諸葛孔明から。なじみの名前とあって、現地でもちょっとした話題になっている。「こっちに来て、名前のことでよく話し掛けられる」と笑いながらコースを後にした。

 Wikipediaによると、三国志の大ファンだった父親が、まさに諸葛亮にちなんで名付けたとのことです。

 自分の子供に「孔明」と付けるのは、三国志の大ファンであれば誰しもが一瞬考えてしまう罠(?)なので、日本人には結構いそうですが、中国では恐れ多くて名付ける人はいないのでしょうか?(そもそも孔明は「字」であって名前じゃないというツッコミも)。

 そういえば、私の身近に「子龍(しりゅう)」君という子がいました。言うまでもなく、両親ともに三国志マニアです(笑)

3日目には一触即発の場面も?

 HSBC3日目、8番ホールで小田孔明が打った第1打を巡り、同組のカミロ・ビジェガスと口論となる場面があったようです。

[サンスポ] 遼仲裁、孔明Vsビジェガス/HSBC選手権

 小田が「クリークの右から曲がった」と話すのに対し、同組のカミロ・ビジェガス(27)=コロンビア=は「おれは見ていた。もっと先から曲がっていた」。両者の言い分が食い違った。険悪な雰囲気の中、遼クンが“仲裁役”となった。

 石川選手の仲裁で事なきを得たようですが、孔明に楯突くとは、さしずめビジェガス選手は司馬懿仲達といったところでしょうか…

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