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日立が鉄道発祥の地イギリスから高速鉄道車両受注へ 受注総額はなんと1兆円!
イギリスで計画されている高速鉄道の新規導入プロジェクトをめぐり、日立製作所が約1兆円で受注契約を結ぶ見通しであることが分かりました。
[産経新聞/イザ!] 日立が英高速鉄道車両を1兆円で受注へ 年明けにも最終契約
日立製作所は29日、英国の高速鉄道に新型車両を導入するプロジェクトで、同国運輸省と年明けにも最終受注契約を結ぶことを明らかにした。受注総額は最大1兆円に上る。
鉄道発祥の地イギリスで進められているこの計画は「インターシティ・エクスプレス・プログラム」と呼ばれ、ロンドンと各主要都市を結ぶ複数の路線に約1400台の新型車両を導入するもので、日立では鉄道車両の製造に加え、運行システムやメンテナンスを含む包括的な契約を目指しているとのことです。
ブラジルにも進出を目指す日本の鉄道技術
今月18日、かねてより予定されていたブラジル政府による高速鉄道の受注計画が正式発表されました。
鳩山政権100日、海外の評価まとめ
鳩山政権が発足してから100日が過ぎました。新政権がスタートしてから最初の100日間は、国民は期待を込めて様子見をおこない、メディアも厳しい批判を控えることから「ハネムーン期間」と呼ばれています。
最近報道された鳩山政権に対する各国政府の評価や海外メディアの反応を一部抜粋してご紹介したいと思います。
■中国の反応
[NIKKEI NET] 中国、鳩山政権100日を評価 「関係良好」
中国外務省の姜瑜副報道局長は22日の記者会見で、発足から100日目を迎える鳩山政権について「新政権の発足以降、中日関係は良好な局面を迎え、習近平国家副主席の訪日は成功した」と評価した。
東アジア重視の政策方針を掲げる鳩山政権に対して、中国は当初より高く評価する旨のコメントを発表してきています。
■北朝鮮の反応
[asahi.com] 北朝鮮、鳩山政権の普天間政策を称賛 民主批判控える
北朝鮮の内閣機関紙「民主朝鮮」は、鳩山政権が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を再検討していることに言及し、「日本政府の対米政策は沖縄県住民はもちろん、日本社会の全面的な支持を得ている」と評価した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮にしてみれば、日米関係が悪化してくれた方が好都合ということでしょうか。民主党に対する批判は今のところ控え目なようです。
アサヒビール「ザ・マスター」が国際品評会WBCで金メダル
アサヒビールから今年5月に新発売されたビール「アサヒ ザ・マスター」が、アメリカで開催されたビールの国際的な品評会「ワールド・ビア・チャンピオンシップ」(WBC)で「金メダル」を受賞しました。
J・キャメロン監督、実は宮崎駿ファンだった! 新作「アバター」で「もののけ姫」オマージュも
大ヒット映画「タイタニック」や「ターミネーター2」の監督として知られるジェームズ・キャメロン監督が、話題のSF超大作「アバター」のプロモーションのため来日しました。
21日にTOHOシネマズ六本木でおこなわれたジャパンプレミアで、「アバターは、人間と自然界との関わりをテーマにした作品だ」と語ったジェームズ・キャメロン監督ですが、インタビューの中で、実は宮崎駿のファンであることを明かしてくれました。
車いすテニスプレイヤー国枝慎吾、3年連続世界王者に!
国際テニス連盟(ITF)は22日、2009年における各部門別の世界チャンピオンを発表。男子テニスのロジャー・フェデラー(スイス)、女子テニスのセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)とともに、車いすテニス部門では、日本の国枝慎吾(くにえだ しんご)が名を連ねました。
Federer & Williams named 2009 ITF World Champions - 国際テニス連盟
国枝慎吾は、ここ2年間において無敗記録を維持することにより、自身3度目の世界チャンピオンの栄誉を獲得した。
25歳で迎えた2009年のシーズンでは、3つのグランドスラム大会(全豪オープン、全仏オープン、全米オープン)を含む、8つの大会においてシングルスのタイトルを獲得した。
また、彼はダブルスにおいても5つの獲得し、ノッテンガムでおこなわれたワールドチームカップ(車いすテニスの国別対抗戦)では、日本の銅メダル獲得に大きく貢献した。
国枝は「3年連続で世界チャンピオンになれたことを、非常に嬉しく、また誇りに思います。毎年世界チャンピオンであることは、自分の最大の目標でもあります。今後もさらに自分のテニスを磨いていきたいと思います。」とのコメントを発表した。
本人の公式サイトによると、9歳の時に脊髄腫瘍により車いす生活を余儀なくされ、11歳から車いすテニスを始めたとのこと。今年の4月からは、日本人初の車いすプロテニスプレイヤーとしてユニクロに所属し、世界各地を転戦しています。
キューバ各地で日本との国交樹立80周年記念イベントが開催
日本とキューバが国交を樹立したのが1929年12月21日。記念日となった今月21日には外交関係樹立80周年を祝うイベントがキューバ各地でおこなわれました。
日本からプラネタリウムを寄贈
キューバでは2つ目となるプラネタリウムが日本から贈られ、21日には首都ハバナで開所式がおこなわれました。
[産経新聞/イザ!] 日本がキューバにプラネタリウムを寄贈 毛利さんの名も
施設入り口には「毛利衛さんに敬意を表して」と書かれたプレートが設置され、日本人宇宙飛行士として初めて米スペースシャトルに搭乗した毛利さんをたたえている。毛利さんは来年1月にキューバを訪れ、講演などを行う予定。
小学校4年生のリスアニー・サンチェスさん(9)は「星が輝くのを見るのは大好き。わたしが宇宙飛行士だったら、はるか遠くから地球を見てみたい」と、一般公開を待ち望んでいた。
コシノジュンコさんのファッションショーも
20日には、デザイナーのコシノジュンコさんによるファッションショーが開催されました。コシノさんによるショー開催は3度目とのこと。
[ブックレビュー] 僕、トーキョーの味方です―アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
日本在住のアメリカ人哲学者マイケル・プロンコ氏が、「ニューズウィーク」や「ジャパンタイムズ」に寄稿した『東京の街』をテーマとしたエッセイに、あらたに書き下ろしたエピソードを加え一冊の本にまとめたものです。
プロンコ氏自身「東京について語るのにエッセイほど適した文章スタイルはない」と語っているように、哲学者らしい表現豊かな文章が全ページに渡って綴られています。
例えば、あのディスカウントショップの「ドン・キホーテ」であっても、プロンコ氏の手にかかれば、次のとおり。
ドン・キホーテは東京でいちばん強烈で、雑然としていて、圧倒的な店だ。そこには東京が凝縮されている。超満員で、べたべたと塗りたくられ、実用本位で、消費の強迫観念に追われ、建築のカオスにまみれ、使い捨てに徹した強烈さがせり上がり、今にも感覚が飽和して破裂しそうだ。
これまで当ブログで紹介してきた書籍は、どれも肩肘張らずに気軽に読めるものでしたが、それらの本とは明らかに一線を画す内容となっており、おもわず正座しながら声に出して朗読したい気分に?!
小林可夢偉、来季F1フル参戦決定! ザウバーF1と正ドライバー契約
F1世界選手権シリーズのザウバーF1チームは17日、来季の正ドライバーに小林可夢偉(こばやし かむい)を起用すると発表しました。
小林可夢偉は、トヨタのドライバー育成プログラムを経て、2007年からはトヨタF1チームのテストドライバーに就任。2009年のブラジルGPでは、負傷した正ドライバー代役としてF1初出走。最終戦のアブダビGPでは、素晴らしいパフォーマンスで6位入賞を果たすなど、F1関係者から大きな注目を集めました。
来季はトヨタからのフル参戦がほぼ確定とみられていた矢先、トヨタがF1からの撤退を発表したため、去就が心配されていました。
さらばニューヨーク! 松井秀喜の移籍先はエンゼルスに=海外の反応まとめ
ニューヨーク・タイムズやESPNなどアメリカ主要メディアの報道によると、ニューヨーク・ヤンキース(NYY)からフリーエージェントになっていた松井秀喜が、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム(LAA)と推定650万ドル(約5億8000万円)の1年契約で合意したと伝えられています。
松井秀喜は、先日おこなわれたワールドシリーズで日本人初となるMVPを獲得するなど、ヤンキース9年ぶりの優勝に大きく貢献しましたが、先発投手獲得を優先するチーム事情等から残留に向けての交渉が難航していました。
米メディアも大きく報道
14日、ESPNから「エンゼルスと契約間近」と一報が流れたのを受け、地元ニューヨークの主要メディアも一斉に報じています。以下、一部抜粋、意訳。










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