チアリーディング世界選手権で日本代表2冠、女子部門はV5達成
ドイツのブレーメンで開催されたチアリーディングの世界選手権において、女子部門では日本が優勝し、みごと5連覇を達成しました。また、男女混成部門では日本が2大会連続4度目の優勝を飾りました。
2001年から始まったチアリーディング世界選手権(Cheerleading World Championship)は、2年に1度開催され、チアリーディングの世界一を決める国際的な大会として知られています。
第5回目となる今大会では、女子部門、男女混成部門、ダンス部門、グループスタンツ演技競技などがおこなわれ、世界中から集まった全45チームによって各部門の優勝が争われました。
ケツカッチン高山の長女も参加
お笑いコンビ「ケツカッチン」の高山トモヒロの長女・衣世さんが、女子部門の日本代表メンバーとして選出され、日本の金メダル獲得に貢献していたようです。
ドイツ・ブレーメンで29日(現地時間)に行われたチアリーディングの世界選手権で、日本代表として出場していた漫才師・高山トモヒロ(41)の長女・高山衣世さん(21)が女子団体の部で優勝した。世界最大規模の大会で、約20カ国が出場。衣世さんは「念願の世界一になれてうれしいです」と喜びをはじけさせた。
- 第5回世界選手権大会の結果 - 日本チアリーディング協会(FJCA)
- Cheerleading World Championship 2009 公式サイト
- IFC 国際チアリーディング連盟
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