WBC&巨人の原監督が世界最優秀監督に選出!
国際野球連盟(IBAF)総会がスイス・ローザンヌでおこなわれ、巨人の原辰徳監督が「世界最優秀監督賞」を受賞することが決まりました。
3月におこなわれたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本を2連覇に導き、巨人を率いてはリーグ3連覇、7年ぶり日本一、アジアチャンピオンと、出場した全ての大会で頂点に立ったことが高く評価されました。
[中日スポーツ] 世界のHARA プロ野球界初IBAF最優秀監督
原監督にまた一つ、ビッグタイトルが届いた。IBAFがスイスで開いた総会で、世界中にいるたくさんの監督の中から、原監督がナンバーワンに選出されたのだ。「本当に光栄です。大変評価していただき、自分の中でも感動しております。選手、スタッフ、周りのみなさんに感謝という気持ちです」。チャリティー活動のために訪れた秋田で、球団を通じて栄誉を知らされた原監督が、うれしそうに語った。
各賞総なめ8冠達成
今年、原監督が手にした賞は、WBC優勝、セ・リーグ優勝、日本シリーズ制覇、日韓クラブチャンピオンシップ制覇、またオフに入ってからは、セ・リーグ最優秀監督賞、正力松太郎賞、紫綬褒章、そして今回の世界最優秀監督賞と見事8冠達成となりました。
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