石川遼が史上最年少記録で賞金王に!ギネス申請も=男子ゴルフツアー最終戦
男子ゴルフの今季最終戦となる日本シリーズJTカップが東京よみうりカントリークラブでおこなわれ、18歳の石川遼が史上最年少賞金王に輝きました。
今大会の石川遼は通算3オーバーの19位と成績は振るわなかったものの、逆転賞金王の可能性を残していた池田勇太が通算7オーバーの23位にとどまったため、賞金1億8352万円を獲得した石川遼が2009年の賞金王に決定しました。
世界でも最年少記録の快挙
日本ツアーの最年少賞金王記録は、尾崎将司が1973年に達成した26歳でしたが、現在18歳3カ月の石川遼が大幅に記録更新することになりました。
また、これまでの世界記録は欧州ツアーのセベ・バレステロス(スペイン)が持つ19歳6カ月でしたが、これをも上回ることになります。ちなみに、タイガー・ウッズがPGAツアーで初の賞金王を獲得したのは21歳のときでした。
ツアーの舞台が違うので一概に比較することはできませんし、他の日本人プロが情けないだけじゃ?という意見も確かにありますが(こちらの記事を参照)、とにかく凄い記録であることには変わりありません。
だって、普通に考えて高校生が日本チャンピオンになるなんて、スポーツ以外の分野でも、これまでほとんど聞いた事がありませんし・・・。とにかく、素晴らしいです。本当におめでとうございます!
ギネス申請も?
賞金王が確定する前の記事ですが、ギネス申請を検討中との報道がありました。
賞金王獲得なら日本、米国、欧州などを含む主要6大ツアーの最年少記録。関係者は、偉業達成時に英国のギネス・ワールド・レコーズ社へ「ギネス記録」として申請する意向を示した。
石川遼は2年前(当時は普通に「ハニカミ王子」と呼ばれていました!)、「マンシングウェアオープンKSBカップ」を15歳で制し、ギネスから男子ゴルフツアーの世界最年少優勝記録として認定された経験がありますので、今回も認定となれば2個目のギネス記録達成となります。










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