J・キャメロン監督、実は宮崎駿ファンだった! 新作「アバター」で「もののけ姫」オマージュも
大ヒット映画「タイタニック」や「ターミネーター2」の監督として知られるジェームズ・キャメロン監督が、話題のSF超大作「アバター」のプロモーションのため来日しました。
21日にTOHOシネマズ六本木でおこなわれたジャパンプレミアで、「アバターは、人間と自然界との関わりをテーマにした作品だ」と語ったジェームズ・キャメロン監督ですが、インタビューの中で、実は宮崎駿のファンであることを明かしてくれました。
[MovieWalker] 『アバター』のキャメロン監督、実は宮崎駿ファンだった!
映画では、このアバターとナヴィとのロマンスや、人間とナヴィの激しい戦いが描かれているが、その世界観は、どこか宮崎アニメを彷彿させるという声も多い。キャメロン監督自身は、その意見に対してどう思ったのか?
「僕はもちろん宮崎アニメのファンだ。だから、そう言っていただいてうれしいよ。まあでも、人の反応はそれぞれだから、みなさん、とにかく映画を観てください」。
宮崎駿の大ファンを公言しているジョン・ラセター監督を始め、ハリウッドにも大きな影響を与えていると言われている宮崎アニメですが、ジェームズ・キャメロンもファンだったとは驚きました。
もののけ姫のオマージュも?
また、別のインタビューでは、「アバター」の中に宮崎作品のオマージュ・シーンが含まれていることを明かしてくれました。
[産経新聞/イザ!] 新作「アバター」 宮崎アニメにオマージュ J・キャメロン監督
独自の生態系をもつパンドラには、ユニークな生物や宙に浮く山々、動植物の生命をつなぐ網状の組織などの描写があり、どこか宮崎駿監督のアニメと世界観が似ているが…。「ミヤザキの新作は必ず見ているよ。実は映画の最後に『もののけ姫』にオマージュをささげたシーンがあるんだ」と教えてくれた。
ハリウッド映画では、他の作品のオマージュが含まれていることがよくありますが、多くの場合、監督自身が大好きな作品だったり、影響を受けた作品をリスペクトする意味でおこなわれるようです。
すでにご覧になった方は、どのシーンかお分かりにになりましたでしょうか? 私はこれからなので楽しみにしたいと思います。







(28 reviews)
切ないほどに美しい・・・



ジェームス・キャメロン監督は自称ハリウッドNO,1オタクですよ。
アメリカで放送されたインタビュー番組で堂々と俺はオタクだと言い切ったこともありますし、他の映画でも日本某アニメの戦闘シーンをそのまま実写化したかのような演出とカメラワークで話題になったこともあります。