「力士」映画がフランス映画祭でグランプリ 仕掛け人は空手5段のイスラエル人
日本の相撲を題材としたイスラエル映画「A Matter of Size」(ア・マター・オブ・サイズ/サイズの問題)が、フランスで開催されたラルプ・デュエズ国際映画祭においてグランプリ(最高賞) を獲得しました。
「相撲」はイスラエル人のシャロン・マイモン、エレズ・タドモル両氏が共同で監督。ダイエットに失敗した肥満男性が、仕事を始めた日本料理店で相撲と出合い、日本人店長の特訓を受けて相撲に没頭、太った体を肯定的に受け入れていくという粗筋。昨年夏のエルサレム映画祭で開幕上映され、大受けした。
イスラエル国内では空前の大ヒットを記録
昨年開催された映画祭「イスラエル・フィルム・アカデミー」では、最多13部門にノミネートされ、うち3部門を受賞するなど、イスラエル国内では「10年に1度の大ヒット」とも言われているそうです。
この映画の演技指導をおこなっているのが、イスラエル中部モディーンで27年間にわたって相撲や空手の道場を運営するエルダド・ベンホリンさんという方で、自身も空手5段の腕前を誇る日本通のようです。
[時事通信] 「力士」の映画が大ヒット=仕掛け人は空手5段-イスラエル
7月に公開された映画のチケットは、1週間で2万4000枚以上売れた。人口750万人のイスラエルでは異例の興行実績で、ベンホリンさんは「相撲の魅力が広がれば」と願う。
YouTube等にアップされているトレイラーを見る限り、むかし大ヒットしたコメディ映画「クール・ランニング」の相撲版といった雰囲気がしますね。面白そうなので是非観てみたい作品ですが、外国の映画でありがちなドンデモな勘違いニッポンが出てきそうで少し怖いです(笑)
- Awards 2010 - ラルプ・デュエズ国際映画祭
- A Matter of Size Trailer - YouTube







(11 reviews)
感動を呼ぶ傑作ですね!!



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