米メディアが選ぶ10年間で活躍したMLB選手にイチローと松井秀がランクイン!
アメリカ・ニュージャージー州の地元メディア「NJ.com」が、2000年~2009年の10年間において、MLBで活躍した選手などを独自に選出した各部門別のランキングを発表。イチローと松井秀らが選出されました。
- The best of the decade: MLB - NJ.com
記録部門のヒット数ランキングにおいては、合計2030安打を放ったイチローが1位を獲得し、ベストナインにも選ばれました。イチローがMLBに移籍したのは2001年からなので、他の選手より1年少ないハンデがあるにも関わらず2部門制覇とは凄いですね!
また、「単一試合でのハイパフォーマンス」部門において、2009年のワールドシリーズ第6戦で6打点をマークした松井秀喜が1位に選ばれました。
昨シーズン限定ではなく過去10年間におこなわれた全試合が対象ですので(ちなみに2位は2004年に完全試合を記録したランディ・ジョンソン)、その中から1位に選ばれたというのは凄いとしか言いようがありません。やはり、勝てばワールドチャンピオン!という大舞台での活躍が認められたのだと思います。
井川が最もトホホな選手に…
一方、ニューヨークポスト紙が発表した「10年間で最も期待外れだったニューヨーク在籍選手」の第1位に井川慶が選ばれました。
- New York’s 10 worst players of the decade - ニューヨークポスト
こちらはMLB以外のNFLやNBAも対象となっており、その中でワースト1位というのは…。やはり総額4600万ドル(ポスティング費用含む)という高額な契約金が、いっそう風当たりを強くしているものと思われます。
井川とヤンキースの契約は2011年まで残っており、上記の記事中でも「今後、メジャーの試合でピッチングすることがあれば驚きだ」と切り捨てていますが、なんとか今シーズンこそ周囲を見返すピッチングを見せて欲しいところです。










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