日本の少女型ヒューマノイドロボットが話題に 海外メディアの取材殺到

サイエンス・テクノロジー | 2010年01月13日 | 17,005 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 米ネバダ州ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」(CES)において、日本の少女型ロボットが登場し、大きな注目を集めたようです。

[スポニチ] 「カワイイ」で取材殺到!日本の少女ロボットに熱視線

 世界初のお披露目となったのは、科学館や博物館でガイド役が期待される少女型コミュニケーションロボットの「I―FAIRY(アイ―フェアリー)」。開場と同時に観衆に囲まれる人気ぶりで、米テレビ局の取材が殺到した。

 このロボットは、サンリオグループ傘下のロボット関連企業「ココロ」が製作。上記の記事によると1体7万ドル(約650万円)で、既に複数の引き合いが来ているとのことです。また、下記の製品紹介ページによると中身はWindows PCのようですね。

i-fairy

案内ロボの導入事例も

 上記とは別のロボットですが、大阪市北区の商業施設「ブリーゼブリーゼ」にヒューマノイド型の案内ロボが登場し、こちらも話題となっているようです。

[梅田経済新聞] 次世代ロボットがレストラン案内-西梅田ブリーゼブリーゼで実証実験

 今回の実験は、ロボットが自らターゲットを探し、最適と思われるレストランを30秒で紹介するもの。同施設に常設する18店を性別、階層別年齢の8グループに分け、顔認識の結果で最適と思われる店を案内する。 

 こちらのロボットは、制御系ソフトウエアメーカーの「イーガー」が開発した「次世代ロボット用広告宣伝システム」を富士通フロンテック社製の次世代ロボット「enon」に組み込んだもので、将来的にはロボットを用いた広告ビジネスの実現を目指すとのことです。

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