人気マンガ「神の雫」 仏ワイン誌「ラ・ルビュー・ド・バン・ド・フランス」の最高賞を受賞

文化・伝統 | 2010年01月09日 | 10,888 views | 8 comments | 0 trackbacks |

 フランスの権威あるワイン専門誌「ラ・ルビュー・ド・バン・ド・フランス」は、週刊モーニングにて連載中の「神の雫」(かみのしずく)の原作者、亜樹直氏と作画のオキモト・シュウ氏に対して「今年の特別賞」(最高賞)を贈ることが分かりました。

 ワインをテーマとした日本の漫画作品「神の雫」は、2008年の4月にフランスでも出版が開始され、累計で35万部以上を売り上げる異例のヒットを記録しており、昨年7月にパリで開催された2009年グルマン世界料理本大賞においても「殿堂入り」を受賞しています。

韓国でのドラマ化は白紙に

 一方、韓国で計画されていたペ・ヨンジュン出演によるドラマ化の方は残念ながら延期が決定したようです。

[産経新聞/イザ!] ヨン様の次回作、ドラマ化白紙に 間接広告の規制厳しく

 韓流スター、ペ・ヨンジュン出演の次回作として取りざたされていたワインをテーマにした日本の人気漫画「神の雫(しずく)」(原作・亜樹直)の韓国でのドラマ化が事実上白紙化されたことが5日、明らかになった。韓国メディアが伝えた。

 韓国ではTV番組の中で特定商品の画像などが映る「間接広告」を規制しており、作品の性質上、ワインの銘柄を伏せた形でのドラマ化は困難と判断されたようです。

 「神の雫」は、韓国で累計200万部以上のセールスを記録しており、同国におけるワインブームの火付け役とも言われています。

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  • 亜樹 直、オキモト シュウ
  • おすすめ度 : (25 reviews)
5ん〜、大人の漫画ですね〜
2一点を除けば面白いんですが
5ワインの「味」を「絵」で表現するという画期的な表現方法
5面白い
5何故クイーンの演奏がLPレコードなんだ?

コメント (8件)

  1. 名無しさん
    2010年01月10日 04:06 | #1

    いい加減日本に韓国絡めるの辞めて欲しい

  2. 名無しさん
    2010年01月10日 12:36 | #2

    今上映中の彼岸島の映画監督も韓国人。
    日本人は韓国人と関わりたくないのに・・・。

  3. 名無しさん
    2010年01月10日 12:38 | #3

    映画関係は本当に日本にからんでくるなぁ
    TOKYOPOPのアニメも全然人気のない韓国の漫画を
    海外にもっていくみたいだし
    たぶん東京ポップって名前でむりやりごちゃまぜにして
    そのうち韓国起源にしてきそう
    公式サイトの広告に韓国のゲーム関係がちらほらみえるな

  4. 名無しさん
    2010年01月10日 12:50 | #4

    韓国のドラマは不自由だな

  5. 名無しさん
    2010年01月10日 13:32 | #5

    これからもドンドン日本漫画に寄生してくるよ。
    あーヤダヤダ!

  6. 名無しさん
    2010年01月13日 03:01 | #6

    と言うかドラマ化は本気でやめてほしい
    ウンザリする横槍が入ってくるだけだから
    最近は「客寄せのため」と言う言い訳で正当化できないよ。
    むしろそのキャストの方が原作人気に寄りかかってるだけだ

  7. 名無しさん
    2010年01月25日 00:44 | #7

    韓国人は日本の文化や技術、金にたからないでほしい。
    韓国にはもううんざり。こっちに来ないで。

  8. 名無しさん
    2010年01月27日 00:54 | #8

    まぁ神崎雫と遠峰のモデルが韓流スターだからね
    日本でやったドラマは漫画の世界観ブチ壊しだったし、やるならしっかりしたものを作って欲しいね

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